私立学校体育館のエアコン設置を   

共産党都議団が都知事に申し入れ
 5月28日、日本共産党都議団は、私立学校体育館のエアコン設置に向けた申し入れを、都知事にあてて行ないました。生活文化局の私学部長、担当課長が応対しました。

公立の小中高校の場合は
 都立高校は3年以内の設置をめざし、また区市町村立小中学校は3年を目途に補助制度も厚くして設置を促進しています。各区市町村は、すでに設置の計画をもったり、夏までに計画をつくれるかどうかを検討したりしています。

私立学校にはエアコン設置の補助制度がない

公立と同じように設置できるように
 しかし、私立学校は運営費の補助が原則であり、エアコン設置の補助制度がありません。今年もすでに暑い日が続き、運動会の練習などで熱中症になるという事態もおきています。公私を問わず、どの子も命と健康が守られるべきです。少なくとも、公立学校と同様にエアコン設置ができるように、対応が求められています。
 さらに、私立学校のなかには、避難所として指定を受けている学校もあります。そうした状況も調査しながら、エアコン設置(リースも含め)が進むように求めました。担当部長は、持ち帰って検討する、と述べました。働きかけを強めます。

【私立学校体育館のエアコン設置に向けた申し入れ全文】

都知事あてに申し入れる共産党都議団
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by hara-noriko | 2019-06-01 10:38 | 東京都政 | Comments(0)

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