東久留米市都市農政推進協議会の総会に参加   

考えさせられたこと
 7月31日、東久留米市都市農政推進協議会の第33回通常総会に参加しました。開会あいさつでは、遠藤副会長から、私たちは必死で農地を守ってきたつもりだが、農家だけでなく消費者の方たちに応援してもらわないと都市農業は守れない。市議会の新しい議員さんにも市民の方にも理解、応援してもらえるようにとりくみたい。…という趣旨の内容が話され、改めて考えさせられました。その後、大山会長のあいさつで、今日も総会後に特定生産緑地指定についての説明会を行うので、参加して学んでほしいとのよびかけがありました。

私もごあいさつ
 議案可決後、来賓として出席していた市長と都議がそれぞれお祝いの言葉を一言述べました。以下は、私のあいさつ要旨です。

東京農業を牽引する東久留米

安心して家族農業が続けられるように
 本日は、第33回通常総会の開催まことにおめでとうございます。また、ご案内をいただきありがとうございます。ここ数日の猛暑で、作業も本当に大変だと思います。どうか、熱中症には十分注意され、体調に気を付けていただきたいと思います。
 2月22日に東京農業者大会がおこなわれ、私も会派を代表して出席させていただきました。毎年、農業者の方への表彰がおこなわれ、冊子にまとめられていますが、今年は、表紙が東久留米の農業者の方でした。
 改めて、東久留米のみなさんが、東京農業を牽引してくださっていると実感しました。そして、みなさんご家族を中心に頑張られています。日本の家族経営の農業の良さが大事にされる。今後とも家族農業が安心して続けられるように、国にもいっそう働きかけていかなければならない、と冊子をみながら感じました。

担い手のみなさんへの支援を強めたい

 そういうなかで、今、特定生産緑地指定についての対応をみなさん検討されています。勉強会なども積み重ねながらのきめ細かい取り組みに敬意を表します。私は、こうして都市農業を継続するために努力を続けられているみなさん、農業の担い手のみなさんへの支援を今こそもっと強めていくことが必要だと実感します。
 たとえば、固定資産税の負担が重い、という問題についても、市や都が知恵をだしていくことなど、真剣にすすめていくことが求められていると思います。

農業のプロに学びながら
 農業のプロであるみなさんのご意見に学ばせていただきながら、微力ですが、私もしっかりとりくんでいきたいと改めて考えています。今後ともよろしくお願い致します。
 会がますます発展することを祈念してお祝いの言葉といたします。

バッタ
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流れ(落合川)
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アメンボウ(黒目川)
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by hara-noriko | 2019-08-01 01:58 | 活動日誌 | Comments(0)

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