市民みんなのまつり   

 11月9日、東京・東久留米市で「第40回市民みんなのまつり」(商工祭・農業祭)が始まりました。10日までです。西武池袋線の東久留米駅西口から市役所までの間にたくさんのテントがならんでいます。催し物もあります。ぜひ、足をお運びください。
 午前11時からおこなわれた開会式で私もあいさつしました。大要を紹介します。

私のあいさつ

 みなさんこんにちは。ただいま紹介していただいた都議会議員の原のり子です。きょうは晴天に恵まれてよかったなあ、と思っています。

 なんといっても、「市民みんなのまつり」を支えてくださっている裏方のみなさん、本当にありがとうございます。おまつりが成功するいちばんのカギは、裏方のみなさん、連絡協議会のみなさんの努力だと思います。

 きょうからは、ここに参加する市民のみなさんが主役です。いろんな楽しみ方があるので、私も一緒に楽しみたいと思います。

 毎年、「市民みんなのまつり」に参加して思うのは、「市民まつり」ではなくて「市民みんなのまつり」といっているところが東久留米のいいところだ、ということです。

 「市民みんなのまつり」は、今回で40回。商工祭としては48回、農業祭としては43回です。お互いが力を合わせて、市民のみなさんと一緒につくりあげてきて40回。すばらしいと思います。

 このおまつりでみなさんと一緒に英気を養って、東久留米が発展していくみんなが主役のまちづくりがすすむよう、私も努力していきたいと思います。

 きょうは、本当におめでとうございます。

開会式であいさつ
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村山順次郎市議と
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プログラム
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by hara-noriko | 2019-11-09 14:39 | 活動日誌 | Comments(0)

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