西東京市長選 平井竜一候補の応援に   

西東京市長選 平井竜一候補
「自分の言葉で市民にメッセージを送る市長になる」と


 いよいよ、2月7日は西東京市長選の投票日。2月5日、短時間でしたが、平井竜一(ひらい・りゅういち)候補の応援にうかがいました。
 平井候補は、「自分の言葉で市民にメッセージを送る市長になる」という熱い思いを、市民の声を紹介しながら訴えられました。ブティックの店主さんの窮状を聞き、国や都の支援からもれてしまう人たちを支えていく市にしたい。病院の方からは、ひっ迫した状況をぜひ見に来てほしい、今の市長は一度も来たことがないと訴えられ、そういう声に応える市長になる、と。どの話も市民の姿や声があり、現場に足を運んで調査していることがよくわかり、説得力があります。

お子さん連れの若いお母さんが「手伝います」
2月7日投票 私も力を合わせる


 小さなお子さん連れの若いお母さんが、自転車で駆けつけ、一生懸命手をふりながら聞いてくれて、「次はどこに行くんですか? チラシとか配るのだったら手伝います」と。中村すぐる市議が場所を説明すると、「道を間違えてしまいました~」といいながら、他のお母さんと一緒に次の場所にも来てくださいました。そして、「次はどこなのかな」と。すると近くにいた方が、「ここよ」とニュースを開いて教えていました。なんだかいい雰囲気です! コロナなので密にならないように、気をつけながらの宣伝ですが、市民が主人公のまちづくりをすすめようという平井候補の熱い思いが、じわじわと伝わっていると感じました。これを加速し、一気に広げていくために、残り2日、私も力を合わせたいと思います。

 平井竜一候補は、立憲民主党、西東京・生活者ネットワーク、日本共産党、無所属市議有志、西東京市民連合が推薦しています。

私の応援スピーチ(要旨)

なんとしても平井候補を市長に
野党・無所属・幅広い市民のみなさんがスクラム


 ただいま紹介していただきました、日本共産党の都議会議員、原のり子です。
 いよいよ、7日の投票日目前になりました。私は、平井竜一候補をなんとしても市長に、という思いで駆けつけてまいりました。駆けつけたといっても実は住んでいるのはお隣、東久留米市です。日ごろから、西東京市にはよく来ています。今度の市長選は、野党会派、無所属のみなさん、そして幅広い市民のみなさんと一緒にとりくめる、気持ちの良い選挙になりました。みなさんと力をあわせ、必ず勝利するために全力を尽くします。どうぞよろしくお願いします。

 私は、平井さんのスピーチやチラシなどを読んで、この方しかいない、どうしても市長になっていただきたい、と思った2つのことをお話ししたいと思います。

平井候補「西東京の一番の財産は市民の力だ」
市民とともにすすめる姿勢が鮮明


 平井さんはずっとここに住んでいた人ではないのに、西東京のことがわかるのか、などという声があるようで本当に驚きました。とんでもありません。平井さんのスピーチで、感動したのは、西東京にほれ込み、「西東京の一番の財産は市民の力だ」といっていることです。私は、議員として西東京にさまざまな課題で勉強に来ていますが、直近では子ども条例について都議団で学びました。そのとき一番思ったのは、まさに市民の力です。長い間のねばりづよい市民運動があったからこそ条例に結びついたんだと。平井さんは、この条例についても、リスペクトしつつ、これから魂をいれていくんだ、とおっしゃっています。市民とともにすすめる姿勢が鮮明で、こういう方こそ市長にふさわしいと思います。
 西東京市は、長く住んでいらっしゃる市民の方もいれば、このまちがいいと気に入って住み始める新しい市民の方もいらっしゃいます。その融合が、この市の市民力だと思います。まさに、このまちにほれ込み、さらに地方自治のプロである平井さんはうってつけの方です。

平井候補 コロナ危機を乗り越えるリーダー
検査を拡充しエッセンシャルワーカーを支える、と


 もうひとつは、コロナ危機を乗り越えていくときに頼りになるリーダーだということです。平井さんは、今こそ市のリーダーが、力をあわせてのりこえよう、というメッセージを自分の言葉で市民に届けることが大事だと訴えられています。本当にその通りだと思います。
 これまで国や都は、感染しない、させない、と繰り返し、検査もなかなか強化してきませんでした。こうしたなか、先日、都内の30代の女性が自宅療養中に自ら命を絶ちました。本当に胸が痛みます。書き残したメモには、みなさんに迷惑をかけてしまった、ということが書いてあったそうです。コロナはどんなに気を付けていても感染する場合があり、感染しても無症状の場合もあり気づけない。感染した人が悪いのではまったくないのです。でも、自分が気を付けるようにというメッセージがくりかえされるなかで、「感染した自分が悪い」と自分を責めてしまう、という状況が生まれてしまっているのではないでしょうか。もし、感染した人が悪いのではない、というメッセージが届いていたら、と思わずにいられません。
 平井さんは、みんなで力をあわせようというメッセージを発信しつつ、検査を拡充していくと公約されています。国や都が実施する範囲にとどまらず、市として拡充し、エッセンシャルワーカーも支えていくと述べられています。コロナは、誰もが感染する場合があるからこそ、前手前手で検査を実施し、感染していたら保護し、治療にあたれるようにしていくことが命を守り、また感染拡大を止めていくカギです。そこをやろうという平井さんでこそ、自己責任型でない、一人ひとりの命を大事にする市政に前進できます。

市民と野党が力を合わせて
西東京から政治を動かしていきましょう


 西東京市で平井市長が誕生するとなれば、都政にも国政にも大きな影響を与えることになります。市民と力をあわせ、野党がさまざまな違いものりこえて、一致点を大事にしてすすめば、必ず政治を動かすことができる。このことをこの西東京市長選で示していこうではありませんか。そのことを心から訴え、私の応援スピーチといたします。みなさん、よろしくお願いします。

声援に応える平井竜一市長候補(右)
(左から)中村すぐる市議、原のり子
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左から3人目は藤岡智明市議
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by hara-noriko | 2021-02-05 22:51 | 活動日誌 | Comments(0)

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