共産党東京オンライン演説会
2021年 04月 21日
作家・室井佑月さんの動画か紹介され、共産党への期待を語ってくださいました。衆院小選挙区予定候補が壇上に並び、衆院東京ブロック比例予定候補の笠井亮さん、宮本徹さん、池内さおりさん、谷川智行さん、坂井和歌子さんがそれぞれスピーチ。都議選の予定候補29人全員が壇上にあがり、私・原のり子が予定候補を代表して決意をのべました。
最後に志位和夫委員長が都政の現状と共産党都議団が果たしてきた役割などについて詳しく講演しました。司会は、吉良よし子、山添拓の両参院議員が務めました。
私のスピーチを紹介します
北多摩4区、清瀬・東久留米地域の原のり子です。私は2人区のこの地域から、2期目をめざします。4年前、私の地域では16年ぶりの共産党の議席獲得となりました。このとき、市民のみなさんの力は本当にすごい、この議席は市民のみなさんの議席なんだと強く思いました。そしてこの4年間、都議として活動してのいちばんの実感は、やはり市民のみなさんが政治を動かしているということです。
障害者医療費助成制度の拡充の運動がねばりづよくずっと続けられています。「軽度の知的障害者は5000円程度の賃金の人もいるのに、医療費が3割負担。安心して病院に行けない」「親亡きあと、障害のある人たちが安心して生きて行けるのか、心配で涙が出る」と、保護者や関係者のみなさんが手記を冊子にして都議会に届けてくれました。私たち共産党都議団は、その声を議論し、厚生委員会でも代表質問でも予算特別委員会でもとりくみました。26団体、1万2031人の署名による請願は、共産党と生活者ネットだけが紹介議員でしたが、なんと全会一致で継続審査になる、という画期的な結果となりました。いよいよ、今度の都議選を経て、拡充に道を開いていかなければなりません。
共産党都議団は、どの分野でも、こうした都民の運動に学び、その声を都政に届け論戦し、議会で一致点をつくり前進させる努力を積み重ねてきました。この共産党都議団が、3回連続で躍進すれば、さまざまな課題で、もっととりくみが進むと確信します。そのために、私も幅広い市民のみなさんと力をあわせて、必ず2期目の壁をのりこえる決意です。新旧交代も含め現職18人、そして、ここにいる予定候補の全員当選で、都政を変え、来たる総選挙での政権交代へ道を開く。そのために全力を尽くす決意を述べて私の決意表明といたします。





by hara-noriko | 2021-04-21 23:50 | 選挙 | Comments(0)

