東京20区 市民と野党の共同で総選挙をたたかおう
2021年 07月 19日
共産党の宮本徹衆院議員を招いて議会報告会
7月17日、東京都東村山市で立憲民主党市議、藤田まさみさんの議会報告会が開かれました。ここには、東京20区市民連合のみなさんをはじめ、日本共産党から宮本徹衆院議員、都議会議員の尾崎あや子さん、原のり子、東村山市議が参加しました。
衆院東京20区は、東村山市・東大和市・武蔵村山市・清瀬市・東久留米市の5市からなります。都議選でいえば、北多摩1区(東村山市・東大和市・武蔵村山市)と北多摩4区(清瀬市・東久留米市)を合わせた地域になります。宮本徹さんを市民と野党の共同候補として擁立する取り組みがすすめられています。この日の議会報告会は、都議会議員選挙後(6月25日告示、7月4日投開票)の大事な取り組みになりました。
藤田市議の思いに胸打たれる
共闘の力で東京20区から宮本さんを押し上げる
藤田さんの共闘への揺るぎない思いに胸を打たれました。
都議選では、2人区の北多摩4区は、候補者調整ができ、それぞれの条件のなかで共闘の努力が行われ、その結果私、が当選することができました。3人区の北多摩1区は、共産党の尾崎あや子都議、立憲民主党の新人の方も候補者になるということで、それぞれが当選をめざしてとりくみました。尾崎都議は3期目当選となり、立憲の方は当選はなりませんでした。しかし、この結果を受けて藤田さんは、次は衆院選、必ず、東京20区から共闘の力で宮本徹衆院議員をおしあげよう、と議会報告会を企画されたのです。衆院選で共闘できなければ、いつまでも自公政権が続いていく、それでいいのか、と話をされました。本当にその通りです。さまざま違いはあっても、大事な問題でしっかり力をあわせて、いのち・くらし・人権を守るあたりまえの政治に転換させていかなければなりません。
宮本衆院議員は、議会報告会で異なる政党である自分にも報告させてもらうことへの感謝、藤田さんの共闘への熱い思いへの敬意を表し、頑張る決意を述べつつ国会報告。
市民連合の方々とともに登壇して、尾崎都議と私も一言ご挨拶。尾崎都議からは、都議選で立憲民主と共産党が前進し、臨時議会を招集請求できる議席を獲得できたこと、無所属の議員の方々も一緒に力を合わせて都政を前にすすめていきたい、と都議選後の状況が伝えられました。
「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」の広渡清吾さん(東大名誉教授)のメッセージが紹介されました。
以下は、私のスピーチです。
きょうは、藤田さんから教えていただいて参加しました。来てよかったな、と思いました。市民と野党の共同をすすめたいという藤田さんの思いを直接聞くことができ、本当に胸が熱くなりました。
北多摩4区は、3人が立って2人が受かるという選挙でした。立憲野党の人たちの中では、私が候補者ということになった、という構図でした。社民党や緑の党のみなさんがいち早く推薦を決めてくださって、清瀬と東久留米にあるそれぞれの市民連合が共同で主催をして街頭演説をやることになって、そこに立憲民主党の塩村あやか参院議員が来てくださるということになりました。そうはいっても、立憲民主党にはそれぞれの事情もおありだと思うんです。そういう中でもそれぞれができることで力を合わせようというふうになったことは、とっても大事な一歩だったと思っています。
今回、いちばん学んだのは、市民のみなさんの切実な願いがあって、運動があって、そこに野党の共同がつくられるんだ、ということです。これを生かして、次は宮本徹さんを20区全体で、みんなで一致して、できるところで本当に力を合わせて市民と野党の共同を本気ですすめようということを是非やっていきたいと思っています。
みなさん、今後ともよろしくお願いします。





by hara-noriko | 2021-07-19 11:48 | 国政選挙 | Comments(0)

