フードバンクに立ち寄って
2021年 07月 27日
学生から寄せられた切実な声
都議選のときに、フードバンクにとりくんでいる日本民主青年同盟(民青)のみなさんが、フードバンクで寄せられた学生の切実な声を届けてくれました。それを読んで、学生のみなさんが経済的にも大変な状況にあると同時に、精神的にも追い詰められている実態を知り、胸がしめつけられました。希望をもって大学に入ったのに、コロナ禍で本当につらい思いをしている。一日も早くコロナが収束に向かい、あたりまえの日常を取り戻すことが、政治の責任。五輪よりもいのちを守り、日常を取り戻すことだ、と訴えました。
お米、パスタ、レトルトカレー、お菓子…
新日本婦人の会が生理用品を提供
その大事なことを教えてくれた、大学生を対象にした民青のフードバンクに立ち寄らせてもらいました。お米、缶詰、パスタ、レトルトカレー、お菓子など50人分。そして生理用品は新日本婦人の会(新婦人)のみなさんが50人分提供。「新婦人しんぶん」できれいに包んで、手提げ袋に入っています。手作りマスクを提供されている方も。
「ボランティアとして参加したい」という学生も
「アパートで自炊、オンライン授業で大変」
学生の方たちが気軽に立ち寄り、民青の学生と話しながら必要な食料を手にしていきます。また、今日は、ボランティアとして参加したい、という学生も! 自分自身も、アパートで自炊している、オンライン授業で大変…と話してくれました。
生理用品も「前ももらって助かっている」と話す学生も。
近所の親子連れの方も、前回に続いて立ち寄り、助かります、と。
次回は学生のボランティアが4人参加予定とのこと。1年続けてきたなかで、利用者だけでなく、こういうとりくみを自分も応援したい、と参加する人たちがふえていることが素晴らしいなと思いました。
宮本徹衆院議員や市議の姿も
学生を応援する政治にしたい
いつも民青を応援している原田ひろみ清瀬市議、村山順次郎東久留米市議、内野なおき武蔵村山市議、そして、宮本徹衆院議員の姿も。
学生を応援する政治にしていくために頑張ります。




by hara-noriko | 2021-07-27 11:23 | 活動日誌 | Comments(0)

