都立・公社病院の独法化議案 共産・立民などが反対
2021年 10月 11日
厚生委員会 共産党・立憲民主党・自由を守る会が反対
都議会第3回定例会の総務委員会質疑が終わりました。
10月11日は、議案について、委員会としての採決。日本共産党を代表して、福手ゆう子都議が意見表明を行いました。そして、都立病院・公社病院を独立行政法人化したときの評価委員の人数について決める議案に、共産党と立憲民主は反対。自民・都ファ・公明・みらいは賛成し、「可決すべきもの」となりました。
同時刻、厚生委員会もおこなわれていました。都立・公社病院独法化の定款について、共産党・立憲民主・自由を守る会が反対。自民・都ファ・公明は賛成し、「可決すべきもの」と。
10月13日に最終本会議
「独法化をすべきでない」の声をさらに大きく
13日(水)午後1時から、最終本会議で全議員による採決が行われます。各会派・議員がどのような態度をとるか、ぜひ見守ってください。
そして、独法化をさせないとりくみはこれで終わるわけではありません。委員会で独法化に賛成している会派も含め、コロナのもとで都立・公社病院の果たしている役割を高く評価する発言をしています。これは、都民のみなさんの運動と世論の反映です。このコロナ禍、独法化をすべきでない、という声をさらに大きく上げていきたいと思います。

by hara-noriko | 2021-10-11 22:54 | 都議会 | Comments(0)

