ウクライナに平和を 東久留米と清瀬で市民パレード   

 戦争反対。ウクライナに平和を。…17日には東久留米市で、23日には清瀬市で、市民パレードが行われました。いても立ってもいられない…東久留米市では190人、清瀬市では150人もの人が参加しました。
 東久留米市では、共産党市議団の永田まさ子、村山順次郎、北村りゅうた、かもしだ芳美の4市議、無所属の間宮みき市議、社民党の青木ゆうすけ市議が参加しました。
 清瀬市では、共産党市議団の原田ひろみ、深沢まさ子、山崎美和、香川やすのりの4市議、無所属のふせ由女市議が参加しました。
 両日とも私も一言スピーチしました。ここでは、清瀬でのスピーチを紹介します。

【私のスピーチ】

胸がいっぱいになった学生の訴え
思想・信条、立場の違いを超えて


 みなさん、こんにちは。学生さんのお話を聞いていて胸がいっぱいになりました。きょうは、市議会議員のみなさんも一緒に参加しています。みんなで平和の声をあげていくことが大事だと思います。
 (注)学生さんは泣きながら、「この戦争は本当に許されないことだと思います。私たちは、諦めてはいけません」と語り、「平和への運動を一時的なもので終わらせてしまうのではなく、これからもずっと世界が平和であるように、私たちが思い続けなければいけないと思います」と訴えました)
 ウクライナに希望と平和を取り戻す。そのために思想・信条、立場の違いを超えみんなで声をあげよう、これに尽きると思います。

家を追われた子どもたち、妊婦さんも8万人
早く戦争を止めなければ


 先日、ジェンダー平等の学習会を共産党でやりました。そのときに、ユニセフの調査の結果をみんなで共有しました。ウクライナの子どもたちは750万人いる。そのうちの3分の2は、すでに家を追われている。残る3分の1の子どもたちも、水や食料が足りない。そういう状況だということです。
 そして、私がとってもショックを受けたのは、むこう3カ月以内に出産を予定している妊婦さんがウクライナには8万人いる、そのうち1万人は帝王切開などの医療処置が必要な人たちなのだそうです。そういう人たちが戦禍のなかにいるということは、本当にたまらない。早く戦争を止めなければいけないと思います。
 きょうは、みなさんと一緒にパレードに参加して、この地域からも声をあげていきたいと思います。

清瀬市で行われた市民パレード
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私もスピーチ
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共産党清瀬市議団も参加
(左から)深沢まさ子市議、山崎美和市議、
原のり子、原田ひろみ市議、香川やすのり市議
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東久留米市で行われた市民パレード
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共産党東久留米市議団も参加
(左から)北村りゅうた市議、村山順次郎市議、
原のり子、かもしだ芳美市議、永田まさ子市議
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by hara-noriko | 2022-04-24 12:57 | 活動日誌 | Comments(0)

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