清瀬・東久留米で都政報告懇談会開く   

清瀬・東久留米両市議団が中心に
初めて北多摩4区の規模で開催

 5月29日、都政報告懇談会を行いました。共産党の清瀬・東久留米両市議団が中心になってくれて、両市合同での初めての試みです。
 いつも、市政報告会にもそれぞれ呼んでくださって私も参加して報告させてもらっています。これもとても大事な機会、欠かせない機会なのですが、都政は清瀬・東久留米で一つの地域=北多摩4区なので、都政の課題をみんなで共有する場もつくりたいと思っていました。

メインの会場のほかに
ズーム会場も設けて


 今回は、メイン会場を東久留米にして、ズーム会場を清瀬と東久留米に数カ所設け、個人で参加もできる、という形でやってみました。今、把握しているだけで、およそ77人の参加だったとのこと。お忙しい中、ご参加くださり、本当にありがとうございました。今後、コロナがおさまっていったら、メイン会場へのリアル参加ももっと重視できたらと思っています。

当面する都政の問題は
新しい都政報告ビラも紹介


 永田まさ子東久留米市議団長が司会・進行。
 今回のテーマは、「2期目の都議会の状況と、都立・公社病院の独立行政法人化(独法化)、多摩北部医療センターの今後について」。あわせて、できたてほやほやの都政報告、「こんにちは原のり子です」初夏号で特集した、予算特別委員会質問=公立保育園の問題、パートナーシップ制度、障害者福祉…などについても報告しました。
 もっと、上手に報告できなかったかな…と多々反省…。その分、みなさんの発言やご意見が会を豊かにしてくださいました。ありがとうございました。いくつか紹介します。

みなさんの発言や意見が報告会を豊かに
多摩北部医療センター、障害者医療費助成、中学校給食…


 ・多摩北部医療センターを良くする会の取り組みの報告。独法化ストップと同時に、「たまほく」をよりよくしたい。耳の聞こえない人が、待合室で延々と待たされてしまったなど、こういうことも含めて、地域の大切な病院として改善を求めたい。

 ・障害者医療費助成制度の拡充を一日も早く。3割負担はあまりにも酷。工賃2000円しかないのに。厚生委員会での白石都議の質問に感動。共産党はチームでとりくんでくれている。

 ・都立・公社病院は障害者を受け止めてくれる、命のとりで。

 ・スクールランチではない、小学校と同様の中学校給食を東久留米で実現したい。子どもの意見が大事。こども基本条例にもとづくとりくみで、子ども議会を実施したら都の補助が出される可能性があるとすれば、要請していきたい。

 ほかにも、シルバーパス、都営住宅、校則問題など質問や意見をいただきました。

市議団から6月議会の報告
大事な6月都議会、そして参院選

 また、清瀬市議団長の原田ひろみ市議、東久留米市議団長の永田市議からそれぞれの6月議会日程やポイントを報告してもらい、終了しました。
 改めて、6月1日から始まる都議会第2回定例会で、都民のくらしを応援する施策を前進させることと、参院選が重要になってきていることを実感。永田市議からも、共産党をのばしていただき、山添拓さんをおしあげてほしいと最後に訴えがありました。今日の会で学んだことを生かして、頑張りたいと思います。

新しい都政報告ビラを紹介しながらお話ししました
清瀬・東久留米で都政報告懇談会開く_b0190576_22034333.jpg
清瀬・東久留米で都政報告懇談会開く_b0190576_22034655.jpg
メイン会場
正面右は、永田まさ子東久留米市議団長
清瀬・東久留米で都政報告懇談会開く_b0190576_22040547.jpg
ズームでもたくさんの方が参加してくださいました
清瀬・東久留米で都政報告懇談会開く_b0190576_22040788.jpg




by hara-noriko | 2022-05-29 22:05 | 東京都政 | Comments(0)

<< 昨年夏の都議選以降、都政にどん... 都議会報告ができました >>