参院選 市民のスピーチ 「山添拓さんが希望です」   

 参院選も最終盤に入った7月6日、日本共産党の東京選挙区候補、山添拓さんが東久留米駅前で訴えました。たくさんの方が耳を傾けてくださいました。東久留米市に住む渡辺奈保子さんのスピーチも、大きな感動をよびました。本人の了解を得て掲載します。

【東久留米市民 渡辺奈保子さんのスピーチ】

山添さんの言葉 大好きです

 「どんな環境で生まれた子どもにも、すくすく育つ権利がある」この山添拓さんの言葉が大好きです。

4歳と2歳の娘を育てています

 私は東久留米市で4歳と2歳の娘を育てています。渡邊奈保子と申します。よろしくお願いします。
 いま小池都知事はこのコロナ禍ですべての都立・公社病院を採算重視の経営形態となる地方独立行政法人に一括して担わせる計画を強引に進めています。この地域にある多摩北部医療センターもその1つです。

娘が発熱 なかなか診てもらえず

 昨年8月、コロナ第5波のときに娘の保育園職員で陽性者が出ました。その次の日に娘2人が発熱し、朝いちばんでかかりつけ医に電話しても話し中でなかなか繋がらず、ようやく繋がっても診察できないと断られ、その後も園医や市内の小児科にことごとく断られ、保育園も保健所と電話が繋がらず、濃厚接触者の判断ができ来ないとのことでした。 ようやくお昼前に診察してくれるという病院と繋がり、予約しましたが診察してもらえたのはその日の夜7時前でした。

多摩北部医療センターに駆け込む

 幸い濃厚接触者でもなく、夏風邪だろう、と。ですが次の日、長女は高熱でぐったり、次女はゼーゼー息をしていて食事もロクに食べられておらず、再度受診しようと地域の小児科にかけましたが、やはり診てもらえる病院はなく、多摩北部医療センター(たまほく)救急外来へ電話すると、紹介状がない初診だと1人5000円かかりますと言われましたが、診察してもらえるとのことで駆け込みました。

地域の大切な病院 独法化はやめてほしい

 「たまほく」の先生方はすごく丁寧に診察をしてくれ、私にも「いつでも受診していいから、ママが心配や不安だったらいつでも電話してきていいからね」と言ってくれ、とても救われました。
 そんな地域の大切な病院。独法化はなんとしてもやめてほしいです。

身に染みた山添拓さんの言葉

この出来事があったとき、山添さんの「どんな環境で生まれた子どもにもすくすく育つ権利がある」という言葉が身に染みました。
 これが当たり前の社会であってほしいです。
 弱い者には寄り添い、理不尽には立ち向かう、山添拓さん。そんな山添拓さんには必ず国会へ行っていただかなくてはいけません!

自営業者は育休も取れない

 そして、共産党の掲げる「8時間働けば普通に暮らせる社会」を実現してほしいです。 私の夫はリフォーム業をしている自営業者です。自営業者はまた違うかもしれませんが…、朝は6時に家を出て帰りは22時前後。休みも日曜日のみで忙しい時には月に1日休めるか休めないかです。
 自営業者は育休も取れません。
 一度課税業者になると赤字でも消費税を払わないといけません。
 大企業ばかり優遇され、中小企業は今とても苦しいです。

共産党には小さな声も届く

 今の与党の方たちは「国民の声を聞く」とよく言っていますが、自分達に都合の良い声しか聞いていないのか、国民の声が届いていないのか、都合の悪いことは聞こえていないのか分かりませんが、共産党の議員さん、山添拓さんは違います!
 共産党は企業献金を受けません。だからこそ大企業に応分の負担をと政策を堂々と掲げられ、私たちの小さな声も届くんだと思うんです。

ぜひ投票に行ってください


 私が望むのは、子どもたちが生きていく社会が少しでもより良くなることです。
 物価が上がり、賃金は上がらない。
 そのなかでも、子どもには栄養のある食事をし、日々たくさん遊び、笑顔ですごしてほしい。
 この願いを託せるのは共産党、山添拓さんです!
 「憲法は希望、私には山添拓さんが希望」です!
 ぜひ、投票へ行ってください。
 ありがとうございました。

スピーチする渡辺奈保子さん
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訴える山添拓東京選挙区候補(右)
(左から)かもしだ芳美東久留米市議、原のり子

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声援に応える山添拓候補
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by hara-noriko | 2022-07-06 23:17 | 参院選挙 | Comments(0)

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