東京・東久留米市演説会 市民のスピーチ(1)
2022年 11月 16日
市内で子育てをしている渡辺奈保子さん
東京・東久留米市で日本共産党演説会(11月12日)が開かれ、市民の方2人、4人の市議(来年春の市議選予定候補)、宮本徹衆院議員、都議の原のり子がそれぞれスピーチしました。順番に発言を紹介していきます。最初は、東久留米市で子育てをしている渡辺奈保子さんです。
湧き水もあり自然が豊か
子育てにもってこいの環境
私は東久留米市で4歳と2歳の娘を育てています。
東久留米市は東京都で唯一、平成の名水百選(落合川と南沢湧水群)にも選ばれ、湧き水もあり、自然豊かで、公園もたくさんあり、子育てに向いているなと思います。
でも、市政は…
市民のことを考えてすすめられているのか
ですが、そんなステキなまちなのに、いまの市政は本当に市民のことを考えてすすめられているのか、と疑いたくなってしまいます。
公立保育園廃止計画
子どもたちのことを考えると胸が苦しくなる
昨年末に市長が代わりましたが、公立保育園全園廃園の計画は変わらずです。私の娘たちは幸い、家からも近い第一希望の認可保育園に入園することができました。ですが、同じ保育園に通うママは、本当は公立しんかわ保育園に通わせたかったんだ、と話していました。いままだ通っている園児がいるなか、廃園予定で段階的に園児募集も停止。毎年、年長さんが卒園していき、どんどんお友だちが減っていく。通っている子どもたち、親御さんたちは、どんな気持ちですごしているのかと考えると、胸が苦しくなります。
中学校給食 弁当併用型のスクールランチ方式
あたたかい給食を食べて、楽しく学校生活をおくってほしい
そして、中学校の給食も、東久留米市は弁当併用型のスクールランチ方式です。あたたかい給食が出されていないのは、東京・多摩26市では残り3市です。私が通っていた小中学校は、学校に給食室があり、授業中においしそうないい匂いがただよってきて、給食の時間が待ち遠しかったのを覚えています。あたたかくおいしい給食は、学校に通う楽しみの一つでした。子どもたちにとって、それくらい給食の時間は大切なものだと思います。娘たちにも、お友だちと一緒にあたたかい給食を食べて、楽しく学校生活をおくってほしいと願っています。
都内で2番目に高いごみ袋
市民の声を聞けていないのではないか
富田市長は、安心して暮らせるまちをめざして、といっていますが、公立保育園の廃園、冷たい中学校給食、都内で2番目に高い有料ごみ袋、これで安心して暮らせというのでしょうか。市民の声を聞けていないのではないかと感じます。
安心して暮らせるまちには
共産党市議団は欠かせない存在

(左から)宮本徹衆院議員、村山順次郎市議、
かもしだ芳美市議、永田まさ子市議、
北村りゅうた市議、原のり子(都議)

by hara-noriko | 2022-11-16 00:03 | 選挙 | Comments(0)

