若い世代の代表 北村りゅうた市議(東久留米市)   

東京・東久留米市議選
北村りゅうた市議を改めて紹介

 毎週土曜日の夕方、私と北村りゅうた市議は東京・東久留米駅前で定例の宣伝をおこなっています。いよいよ統一地方選挙の東久留米市議選(定数22、4月16日告示・23日投開票)が近づいてきました。私は、日本共産党の永田まさ子市議、村山順次郎市議、北村りゅうた市議、かもしだ芳美市議の4人の取り組みと値打ちを訴え続けてきました。4月1日は、北村りゅうた市議を改めて紹介して、ご支援を呼びかけました。以下は、その大要です。

若い世代の代表として
気候変動危機打開を繰り返し議会で取り上げる

 北村りゅうた市議(35歳)とは、さまざまな問題で連携をして取り組みをしてきました。
 北村さんは、若い世代の代表としても、気候変動危機打開の問題について繰り返し議会のなかでも取り上げている市議会議員です。気候危機の打開は若い人たち、子どもたち、孫たちが将来にわたって安心して生きていけるために、どうしてもやらなければならない、命にかかわる重要な課題です。この問題を正面から取り上げて、市議会で論戦をしているのが北村りゅうた市議会議員です。

公共施設などへの太陽光パネルの設置
東久留米で、その流れをつくる


 いま、公共施設などに太陽光パネルをつけることはどこの自治体でもすすめてきています。ところが、唯一、東久留米だけはゼロだったということで、私も都議になって改めて大変驚きました。しかし、北村りゅうた市議をはじめ、共産党市議団はこの問題を取り上げ続けてきました。そしてようやく、公共施設に太陽光パネルを設置していく流れをつくってきています。これは本当に大きな力だと思います。
 都議会には、高校生のみなさん、大学生のみなさんが来てくださって、自分たちの、そして人類の将来を守るために、気候危機打開に取り組んでほしい、太陽光パネルの設置もすすめてほしい、と陳情をされました。私たちもこの声に応えて、取り組みをすすめてきましたが、この東久留米でこういう取り組みをしているのが、北村りゅうた市議会議員です。

気候変動危機打開へ 水と緑を守る
黒目川に幅16メートルの橋を2本も架けていいのか


 北村市議が気候危機打開のなかで位置づけているのは、水と緑を守ることです。このことが気候危機打開にとっても本当に重要だという立場で取り組んでいます。そういう観点からも、黒目川に幅16メートルもの大きな橋を2本もかけて、その環境を壊そうとしている都市計画道路については、見直しをするべきだ、市民みんなの声を聞くべきだ、ということを繰り返し質問しているのが北村りゅうた市議会議員です。
 私は、こうした市議は本当にみなさんの暮らしを守っていく、この東久留米の環境を守っていくうえでかけがえのない存在だと思います。ぜひとも、みなさんのお力で、北村りゅうた市議を押し上げていただき、また、みなさんのご要望もお寄せいただいて、気候危機打開、そしてこの地域の水と緑をちゃんと守って、安心してみんなが生きていける、そういう地域づくりのために引き続き仕事をさせていただきたいと思います。

都市計画道路 共産党都議団も重視
大型道路建設は見直そう

 この都市計画道路の問題は、北村市議とも連携をしながら、私たち共産党都議団も取り組んできました。私自身も文書質問で、都市計画道路の予定地は、土砂災害警戒区域になっている、こういう危険なところにつくって大丈夫なのか、とただしてきました。
 また先日は、都議会の一般質問で、原田あきら都議が共産党を代表して都市計画道路問題で質問しています。都市計画道路の事業を行う期間というのがありますが、この期間が過ぎてしまう場合に、自動的にこれを延長することができるのかどうか。そこを質問で取り上げています。答弁のなかで、これには首長の判断が必要だということを確認しています。東京都が勝手に、この市施行の都市計画道路の期間を延長することはできないんです。
 私は改めて、今度の市議会議員選挙で、自然を壊す都市計画道路を見直していく立場に立つ北村りゅうた市議を押し上げていただき、そして、その後に行われる市長選挙では、水と緑を守り、急ぐ必要のない、やる必要のない大型道路建設は見直そうという市長を誕生させることによって、この自然を壊す道路計画、ストップをかけることができる、このことをみなさんに心から訴えたいと思います。

弱い立場の人をしっかり守る
北村りゅうた市議の原点

 さて、北村りゅうた市議は、2017年12月の市議補選で当選して、そして現在、2期目ですが、5年間、市議として務めてきた政治家です。北村さんの原点は、大震災が起きたときに、ボランティアにかけつけて、そのときに感じた、本当に弱い立場に立たされた方々を応援する、助ける、そういう政治がなければならない、ということだと思います。そういう気持ちを持っている人だからこそ、ぜひとも市議として活躍してほしい。そういう思いで市議選に出るのかどうかということをいろいろと、何度も話し合ったことをいまでも思い出します。政治は特別なものではありません。特殊なものではありません。みんなの生活にまっすぐつながっている。生活をよくしていくために政治はあります。その政治の原点は、弱い立場に立たされた人たちをきちんと応援していくことです。これが当たり前なんだということを信条にしている北村りゅうた市議会議員をぜひ応援してください。

「生活保護は権利」とはっきり主張
困ったときは、だれでも活用する権利がある


 北村さんは、その立場でさまざまな問題をこれまでも取り組んできました。たとえば、みなさんが本当に困ったときに生活保護は誰もが活用する権利がある、ということを正面から取り上げてきました。生活保護を活用することについて、とても恥ずかしいという思いをもたれたり、「生活保護を受けなければ暮らせないなんて本当に自分がいやになる」というような声を聞いたりすることもあります。北村りゅうた市議は、生活保護は権利であるということをきちんと位置づけよう、と議会の質問で言ってくれています。

共産党都議団も北村市議と連携
東京都も「生活保護は権利」と位置づけた

 私たち共産党都議団も連携をして、この問題を都議会で取り組んできました。まずは東京都のホームページでも、「生活保護は権利」ということをようやく位置づけることができました。いま、いくつかの自治体では、生活保護は権利だということをきちんと明らかにする、困ったときにはいつでも相談できる、そういうポスターを独自につくっているところも出てきました。いま、改めて、東京都としてもそういうポスターもつくって、心配なことがあったら相談でき、必要なときに誰もが生活保護を活用できることをもっと知らせていくべきと思います。誰もが、いつ、何が起こるかわかりません。

だれでも障害を持つことがありうる
そういうときでも困らないように

 障害者の問題も、いま障害のある人だけの問題ではなくて、誰もが、いつ、たとえば事故にあったり、病気になったりして、障害を持つことがありえます。そういうときにも、誰も困らないようにしておくことは、政治の大きな役割ではないでしょうか。そのいちばんの根本の問題、生活保護の問題も取り上げてきたのが北村りゅうた市議です。そして、困ったことがあったら、いつでもご相談くださいと声をかけ続けているのも北村市議です。みなさんにこういう政治姿勢を知っていただい
て、ぜひとも押し上げていただきたいと思っています。

地域公共交通の充実へ
「コミュニティバスが必要だ」と訴え続ける

 困った人の助けになるのが政治の役割、その立場で取り組んできていることのもう1つは、地域公共交通の充実の問題だと感じています。
 北村市議は、コミュニティバス(コミバス)の実施や、またデマンド交通、これを改善していくことなどにずっと取り組んできています。いま、デマンド型の交通が行われていて、「くるぶー」というのが走っていますが、助かっているという声の一方で、実は利用しにくいという声もあり、改善が必要だということを迫ってきているのも日本共産党市議団、そして北村りゅうた市議です。
 この「くるぶー」は利用できる人が限られていますので、誰もが利用できる、交通不便地域を走ってくれる、そういうバスはやっぱり必要で、コミバスが必要だということをずっと求めてきているのも北村りゅうた市議です。先日は、交通不便地域で北村市議がこの問題を演説したところ、高齢者の方がベランダまで出てきてくださって拍手を送ってくれました。それぐらい、切実な問題だということです。

コミバスを実施したら都が補助を出すことができる
交通不便地域にコミバスを走らせるチャンス


 東久留米市政は、コミバスはやらないという姿勢ですけれども、地域公共交通の充実がようやく一歩すすむことになってきました。デマンド型交通をやっている自治体であっても、コミバスを実施したら、そこに東京都の補助を出すことはできる。こういうふうに改善されてきました。いまこそ、コミバスを実施していく大きなチャンスです。北村りゅうた市議は、市議補選に出るときも、この地域公共交通の充実、交通不便地域の解消を公約に掲げ、その後も繰り返し質問をしてきました。ぜひとも、この北村市議を押し上げていただいて、引き続き、この交通不便地域の解決の問題、取り組みをさせていただきたいと思います。

共産党東久留米市市議団が西武バスと交渉
市民の声にしっかり耳を傾ける市議が必要です


 先日、北村市議を含む共産党東久留米市議団と一緒に、西武バスにも行って、交渉をしてきました。こういう一つひとつの積み重ねをしているのが、日本共産党市議団の4人、そして北村市議です。ぜひみなさん、北村市議のリーフレットをご覧いただいて、みなさんのご意見、ご要望などお寄せください。いま、コロナや物価高騰で大変なときだからこそ、みなさんの声にしっかりと耳を傾ける政治家が必要です。私たち共産党都議団も、北村市議、そして共産党市議団とさらに連携を強めて、みなさんの暮らしの支援を前にすすめられるように力を尽くしていきたいと思います。

駅前で北村りゅうた市議(右)と一緒に訴え
若い世代の代表 北村りゅうた市議(東久留米市)_b0190576_20241595.jpg
演説会で政策を訴える北村さん
若い世代の代表 北村りゅうた市議(東久留米市)_b0190576_20241130.jpg
ビラを配布
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公園で
若い世代の代表 北村りゅうた市議(東久留米市)_b0190576_20242018.jpg
東久留米市の共産党演説会で
(左から)宮本徹衆院議員、北村りゅうた市議、
村山順次郎市議、かもしだ芳美市議、
永田まさ子市議、原のり子
若い世代の代表 北村りゅうた市議(東久留米市)_b0190576_20240838.jpg



by hara-noriko | 2023-04-05 20:33 | 選挙 | Comments(0)

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