都議会の話題から   

テレビ東京「TOKYOほっと情報都議会トピックス」
厚生委員会と経済港湾委員会の活動を紹介

 5月3日、テレビ東京の「TOKYOほっと情報都議会トピックス」で、厚生委員会と経済港湾委員会の活動が紹介されました。このなかで、委員長、副委員長、理事などが一言ずつ委員会でのとりくみについてインタビューにこたえています。私も、委員会理事のため、一言話しました。番組では、このあと、薬物依存、オーバードーズなどで悩む人のための相談機関やチャットボットについて説明がありました。

私の発言は…
誰一人おきざりにしない都政をめざす

 以下、私の発言(要旨)です。
 ポスト・コロナという声も聞こえますが、コロナは終わっていません。コロナ禍の教訓を活かすことが必要です。
 多摩地域に保健所をふやす、福祉施設での定期的検査の継続、重症化リスクの高い人が感染した時に、都立病院機構の病院で受け入れるなど、引き続き求めていきます。
 また、都は、「稼ぐ東京」と言いますが、稼ぐ、稼がない、ということで人をみるのでなく、子どもも高齢者も障害のある方も、みんなが安心して暮らせるように福祉の充実が求められています。
 障害者福祉手当や医療費助成、児童育成手当、シルバーパス、補聴器補助などの拡充。ケア労働者の処遇改善。生きづらい社会のなかで、依存症に悩む子どもや若者の支援など、誰一人おきざりにしない都政をめざしてがんばります。

「都議会だより」で質疑の一部を紹介
オーバードーズや依存症 若者への支援を

 5月4日付の「都議会だよりNO.357」に、予算特別委員会での質疑の一部が紹介されました。私の部分を紹介します。
 
 Q オーバードーズはじめ、依存症を抱えている子ども・若者本人の問題か、生きづらさか。知事の認識は。
 A 誰でも依存症になる可能性があり、適切な支援で回復できるとされている。相談拠点で本人や家族から相談に応じ、適切な治療等につなげている。
 Q 精神保健福祉センターのリーフレットの子ども・若者版の作成と配布を。
 A リーフレット作成し、児童生徒からの相談に活用するため、都立高校等に配布。
 Q 補聴器補助の区市町村アンケートの受け止め、高齢者聞こえのコミュニケーション支援事業を単独メニューにした目的は。
 A 実施状況を幅広く把握。専門家等の意見聞き、多くの区市町村で取り組みが進むよう事業化を図った。

タケノコ
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by hara-noriko | 2024-05-04 18:50 | 都議会 | Comments(0)

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