生きにくさの大元には政治の問題がある   

田村智子委員長が再び応援に
私の活動を紹介してくださいました


 6月19日、日本共産党の田村智子委員長が、私、原のり子応援に再び駆けつけてくださいました。東久留米駅西口で訴えました。田村委員長が私を紹介してくださった部分を掲載します。

かけがえのない1議席
ご支持を広げていただきますことをお願いいたします

 東久留米市、そして清瀬市、この北多摩4区の選挙区は、たった2人しか当選することができません。そのなかの1議席、市民と野党の共同、そして日本共産党の原のり子さんの1議席は、暮らしを守るためのかけがえのない議席です。生きづらい社会をかえよう、命と人権を守る都政に、と掲げ続ける原のり子さん。どうぞ3期目も、議席をかちとらせてください。そのためにも、1票1票、最後までみなさんの周りにお広げいただきますことを心からお願いいたします」

生きづらい社会をかえよう
政治が何をすべきかを問いかけている


 原のり子さん。生きづらい社会をかえようというスローガンが、ぴったりというか、生き方そのものなんですよね。優しく力強い。世の中が、生産性だとか、効率性とかいわれて、そこに乗っかることができない人たちが邪魔者扱いされていく。障害をもつ方、あるいは何かで人生につまづいた方、あるいは年をとった、そういう人たちを差別したり排除したりする。そういう世の中でいいのか、という問いかけは、まさに政治が何をなすべきかを問いかけていると思うんです。

生きにくさ、生活の苦しさ
その大元には政治の問題がある

 いま、分断を持ち込む動きがさまざまにあります。でも、みなさんの生きにくさ、あるいは生活の苦しさ、その大元には政治の問題があるんだよね、その政治をただすためには、みんなで手をつなごうよ、というのが原のり子さんの訴えだと思うんです。
 この立場で、障害をかかえるみなさんへのさまざまな施策を東京都で実現してまいりました。

「産科を守ろう」「NICUをつくっていこう」
現実に政治を動かしている

 そして、原のり子さんで思い出すのは、「清瀬小児病院をなくすな」という運動を市民のみなさんと繰り広げ、がんばり抜いた。それでも清瀬小児病院が廃止されてしまうと、「この地域で産科を守ろう」「危ない状態で生まれた赤ちゃんの命を救うための集中治療室、NICUをつくっていこう」と取り組み、多摩北部医療センターに産科・NICUをつくっていこうとじりじりと現実に政治を動かしてきています。

立場の違いを超えて
原のり子さんへの1票を広げに広げてください


 命を守る。暮らしを守る。かけがえのないこの議席。どうかみなさん、立場の違いを超えて、原のり子さんへの1票を広げに広げ抜いてくださいますことを心から重ねてお願いいたします。

演説後、田村智子委員長(右)と
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田村委員長は、私の活動を紹介してくださいました
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by hara-noriko | 2025-06-20 12:40 | 都議選 | Comments(0)

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