新しい一歩を切り開いた都議選でした
2025年 06月 24日
【都議選 北多摩4区の開票結果】敬称略
当選 渋谷のぶゆき 自民党 24,204(33.8%)
当選 原のり子 日本共産党 20,391(28.4%)
細谷しょうこ 国民民主党 18,346(25.6%)
仲れいこ 再生の道 8,733(12.2%)
投票率 46.17%
私は今回、「生きづらい社会をかえよう」と真っすぐに訴え、みなさんに受け入れていただいて当選したい、と考えていました。選挙だからみんなが喜びそうな言葉をいって選挙を勝とう、ということではなく、みんなが抱えている生きづらさを自己責任にしないで共有して、政治の歪みを変えることによって改善していく。そのことを正面から訴えました。同時に、声を上げたくても上げられない方たちの思いを都政に反映させる議員でありたい、と訴え続けました。
そして、たくさんの方に共感していただいて、当選できました。清瀬と東久留米の市民のみなさんはすごい、と思いました。ネットを通じて、全国から応援をいただきました。私の中ではすごい感動です。みなさんの声に応えてがんばっていきたいと思っています。
生きづらい社会のなかで、みんなで力を合わせればこういう結果を出せる、ということを示すことができ、新しい一歩を切り開いた思いです。ますます私もがんばっていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
障害者医療費助成の拡充、障害者福祉手当の拡充、多摩地域での補聴器補助の実現など、みなさんの切実な願いを実らせるために、全力を尽くします。みなさん、いっしょにがんばりましょう。

(左から)原のり子、香川やすのり市議、佐々木あつ子市議、
穴見れいな市議、原田ひろみ市議

(左から)永田まさ子市議、村山順次郎市議、
かもしだ芳美市議、原のり子


by hara-noriko | 2025-06-24 10:05 | 都議選 | Comments(0)

