共産党東久留米市議団が市政報告懇談会
2025年 08月 20日
私も参加しました
8月17日、日本共産党東久留米市議団の市政報告懇談会に参加しました。2つの会場、個人をオンラインでつないでの実施。東久留米ではすっかり定着しました。市議団の努力に頭が下がります。
亡くなった北村りゅうた市議
かけがえのない存在でした
「北村りゅうた市議が亡くなる前は、3カ所で実施でき、北村さんが中心を担ってくれていた」と村山順次郎市議。また永田まさ子市議、かもしだ芳美市議の報告でも、北村市議が継続してとりくんできたテーマを引き継いでとりくんでいることが報告され、改めてかけがえのない存在だったな、と思いました。北村さんは今年の1月に亡くなりました。
12月には市長選、市議補選が
北村さんの遺志を引き継ぎ市政を前進させる
12月には市長選、そして市議補選があります。北村市議は、2017年に私が都議1期目の当選をしたあとにおこなわれた市議補選(定数2)で市議会議員になりました。今回も今のところ定数2で行われる見込みです。北村さんの遺志を引き継ぎ、市政を前進させる決意を市議団それぞれが語りました。また、市政の課題もよくわかる報告で、とても勉強になりました。私も力を合わせてがんばります。
6月の都議選で3期目の都政に送り出していただきました
ねばりづよい市民運動の力があってこそ
私もごあいさつさせていただきました。6月の都議選で3度都政に送り出していただき、改めて、この地域のねばりづよい市民運動の力があってこそと実感したことを話しました。保育園廃止・民営化反対の運動や中学校給食実現の運動など、本当にねばりづよく続けられています。たとえ保育園が廃止されても、子どもたちの成長を支えるために運動を続ける。中学校給食がスクールランチ方式になってしまっても、子どもたちのためのあたたかい給食をと運動を続ける。理不尽なことに対し、世代を超えて力をあわせる。時間がかかってもあきらめない…。こういう地域だからこそ、「生きづらい社会をかえよう」という訴えを受け止めてくれ、押し上げてくれたのだと思います。改めて市民のみなさんの運動に学ぶ選挙でした。
差別や分断のひどい言葉が吹き荒れた参院選
東久留米 吉良よし子さんの得票がトップ
そして、参院選でも差別や分断のひどい言葉が吹き荒れるなかでも、吉良よし子参院議員(東京選挙区)をトップで押し上げた。比例代表は残念でしたが、次につながる大事な参院選だったと思います。
障害者医療費助成の拡充、補聴器補助の実施
公約実現へ全力で取り組みます
そういう思いを話しつつ、障害者医療費助成の拡充、補聴器補助の実施という重点の公約について、全力でとりくむ決意を述べました。
質問や意見をいただいて交流
市民こそ政治を動かす
質問や意見をいただき、交流しました。
「補聴器補助の実現へあと一歩、という意味は?」という質問に、「東京都として、2026年度までに全区市町村で実施という目標をもったことは大きい」とお話ししました。
「放課後等デイサービスと学校の連携を強化してほしい」「戦後80年というときに、9条の碑を地域につくりたい。地域から平和を広げたい」。どれも大事な質問・意見。しっかり受け止め取り組んでいきたいです。
私は次の予定のため、最後まではいられませんでしたが、市政についての質問や意見もたくさん出されたようです。やはり、市民こそ政治を動かす。がんばります。


by hara-noriko | 2025-08-20 23:28 | 活動日誌 | Comments(0)

