市長選・市議補選で補聴器補助実現の意思を示そう
2025年 12月 09日
原のり子の訴え
東京・東久留米市の市長選挙と市議補欠選挙が14日投開票でおこなわれています。私は、都議会定例会の真っ最中ですが、時間をやりくりして選挙に参加しています。私の訴えを紹介します。
14日投開票で2つの選挙
「今の政治、ちょっと心配だ」という声のなかでおこなわれています
高市政権の支持率が高いといいますけれども、「とても心配だ」という声が広がっている中での選挙です。夏の参議院選挙では、消費税を減税するかどうかが大争点になったはずなのに、消費税の減税はすすまない、物価高騰対策も不十分。「暮らしが大変だという」声が今みなさんの中で大きく起こっています。政治と汚いお金の問題、これも解決することが急がれているのに、そんなことよりも定数を削減、議員定数を削減、こんなことを強行するような国政の状況があります。さらに、非核三原則を見直そうなどというとんでもないことをいい出す。これに対して、被爆者のみなさんや、あのノーベル平和賞を受賞した被爆者の団体の日本被団協のみなさん、そして広島や長崎の首長さんたちも、そんなことはありえない、と抗議の声をあげています。
暮らしを守る政治 平和を守る政治こそ
市長には、ふるたに高子さん 市議補選は北村のり子さん
みなさん、この東久留米から暮らしを守る、平和を守る、みんなの声を聞く当たり前の政治の流れをつくろう、この声を大きく広げていきましょう。このことを心から呼びかけたいと思います。市長には、ふるたに高子さん、市議補選では、北村のり子さんをみんなの力で押し上げていきましょう。
市議補選は定数2
北村のり子さんは急逝した龍太市議のお母さんです
市議補欠選挙は定数2で行われています。立候補しているのは、日本共産党の北村のり子候補のほか自民党推薦候補ら3人です。北村のり子さんは、1月に急逝した北村龍太さんのお母さんです。北村さんは、龍太さんが市民のみなさんと一緒にやってきた補聴器の補助の問題や都市計画道路の見直しの問題などを引き継ぎながら、市民の声が届く市政にしたい、その決意で奮闘しています。
北村のり子さんは教育のプロ
一人ひとりの声を大事にする人が市政に必要です
北村のり子さんは、教師として40年間仕事をされてきました。中学校の先生をされていました。退職後も大学院でいまに至るまでずっと研究活動をされている教育問題のプロの方です。こういう方が市政に必要だ、と私は強く感じています。
みなさんも、お聞きになったかたもいらっしゃるかもしれません。修学旅行に行かれなかった子どもの思い、またその周りにいる子どもたちの思い、さらには保護者の思いに寄り添って、だからこそ教育の無償化が必要なんだ、と心から訴えている、そういう方です。一人ひとりの声を大事にする。いまこそ、そういう政治が求められているときに、北村さんのような人を市政に送り出すことが必要ではないでしょうか。
教育の問題でも、高齢者の方や障害者の方の問題でも、一人ひとりの声が大事にされていない流れを変えていくために、小さな声に耳を傾ける北村のり子さんを押し上げていただきたいと思います。
補聴器購入費への補助 あと一歩まできています
北村のり子さんの当選で、やる気のない市の姿勢を変えましょう
いま、あと一歩でこの東久留米市でも実現できることがたくさんあります。
その1つが、北村さんがずっと訴え続けている、そして市民のみなさんもずっと運動されている補聴器購入への補助です。23区ではすでにみんな実施をしています。多摩地域でも広がってきています。残念ながら、東久留米市はまったくやる気がない。これを変えるには、この選挙が大事になってきました。北村のり子さんの当選で、政治を動かしましょう。
東京都は全区市町村で補聴器補助を実施する方向
東久留米市が手をあげることが必要です
東京都は、来年度、全区市町村で補聴器補助を実施していく方向で予算立てをしていく流れになっているんですね。あとは、東久留米市が「やります」と手をあげることが必要なんです。それを、財政のことを理由にして手をあげない。ほんとうに冷たい市政だと思います。ここを変えたいというのが今度の選挙で大きなテーマの1つになっていると思います。
補聴器補助は、東久留米市議会の意見書可決から始まった
提案したのは共産党市議団 自民党が反対したけれど
補聴器購入への補助を振り返りますと、2018年に東久留米市議会の意見書提出から始まったんです。当時の共産党市議団が、「補聴器の補助をちゃんと国の制度としてやってほしい」という意見書を提案しました。それがなんと可決されて、私たち共産党都議団もそのことを都議会で取り上げて、「こういう意見書も上がっている。補聴器の補助を実現をしよう」「国がまだ動かないなら東京でやっていこう」といって提案して、議論を重ねてきました。
みなさん、この最初の意見書の提案の時に、可決はされたんですけれども、反対した政党がありました。なんと、自民党が反対したんですね。反対したけれども、みなさんの運動と、私たち共産党市議会議員団、国会議員団、都議会議員団が連携して取り組んできたなかで、いよいよ、補聴器の補助を東京の全区市町村で実現しよう、というところにまでなりました。
自民党の政治では変わりません
市民の声をしっかり届ける北村のり子さんを押し上げてください
このこと1つとっても、どういう人が市政にいくか、議員になるか、がとても大事だということがわかるのではないでしょうか。自民党政治では変わらない。みなさんの声をしっかりと受け止めて、まっすぐ届ける北村のり子さんをなんとしても押し上げていただいて、東久留米市政の流れを、みなさんの声を聞く市政に切り替えていきましょう。
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by hara-noriko | 2025-12-09 23:09 | 選挙 | Comments(0)

