清瀬市・東久留米市の20歳のつどいに出席
2026年 01月 13日
清瀬市は1月11日の午前中、東久留米市は12日の午前・午後に行われました。11日は、式典に参列し、続いて行われる実行委員会企画は失礼して、そのまま北村りゅうた前市議の1周忌へ。12日は、午前も午後も、アトラクションまで通しで参加しました。
若い人たちのまっすぐな気持ちが融合するステージ
心が潤う時間に感謝
成人代表のみなさんのスピーチは立派でした。コロナ禍のなかの中学時代だった今年の成人のみなさん。さまざまな活動が制限されるなかで、先生や仲間たちと過ごしてきたこと、そのなかで学んだことをふりかえりながら今後の抱負が語られました。
東久留米のアトラクションは、ピアニストの竹田悠一郎さんとソプラノ歌手の太田絢子さんによる素晴らしい演奏でした。驚いたのは、みなさんに一緒に歌ってもらえたら、と用意された曲『正解』(RADWIMPS)を、参加者のみなさんが一生懸命歌っていたこと。お2人のパフォーマンスのすばらしさと、若い人たちのまっすぐな気持ちが融合するステージに感動しました。オペラやピアノソロも素晴らしかった。ピアノ1台と生の声で、ここまでのダイナミックなステージになるとは…。心が潤う時間に感謝です。
すべての20歳の人に、おめでとう!
自分の人生を思いきり生きてほしい
同時に、毎年思うのですが、20歳のつどいに参加して、友達や先生と交流する方たちもいますが、参加したいけれど来られない人、参加しない選択をする人もいます。仕事だったり、病気だったり、あるいは、中学時代不登校だったり、地域外の学校に行っていたり、中学時代につらい思いをした人もいるかもしれません。特別支援学校に行っていた人もいます。私は、すべての20歳の人に、おめでとうと伝えたいし、自分の人生を思いきり生きてほしいとエールを送りたいと思います。
思春期の苦しさを毎年思い出します
立ち止まったり休んだりすることも大切だ、と伝えたい
ずっと昔のことですが、私の中学時代は楽しいこともたくさんあったけれど、先生たちの体罰があたりまえのようにあって、それをおかしいと思い続け、でも自分では結局どうすることもできなかった、という思いが心の奥に残っています。いい先生なはずなのに、どうして体罰をふるうのか、と思春期の私はそんなふうに思い、胸を痛めていたことを思い出します。同窓会も、大学生のころ、先生が来ない会に1度だけでましたが、それ以来出たことはありません。成人式も出ていません。
ふだんは忘れている思春期の苦しさを、私は毎年成人の日に思い出します。そして、おせっかいかもしれないけれど、人それぞれいろいろな進み方があること、立ち止まったり、休んだりすることも大切だということを心から伝えたいな、と思うのです。
年を重ねながら、悩むことはあっても、きっと、楽しいこと、幸せだと感じることも増えていくと思います。みなさん一人ひとりの人生が豊かなものになるように、応援したいと思います。
(清瀬市の写真は残念ながら撮れませんでした)
(左から)永田まさ子市議、北村のり子市議、原のり子


by hara-noriko | 2026-01-13 21:47 | 活動日誌 | Comments(0)

