東京・町田市 田中みほ市議の「春を呼ぶつどい」に参加して
2026年 01月 22日
田中みほ市議が「鶴川に春を呼ぶつどい」開く
東京都町田市で開かれた「田中みほと鶴川に春を呼ぶつどい」に参加しました。会場は、椅子を追加するほどたくさんの方々! 町田は2月15日投開票で市議選が予定されています。現在、2期目の市議として活躍している田中みほさん。引き続き、市民のみなさんとともにがんばっていく決意をさわやかに、力強く訴え、本当に素敵でした。
市長予定候補の秋田しづか市議がッセージ
田中みほさんと一緒に市政を変えていきたい、と
「つどい」の冒頭は、町田に憲法9条の碑をつくるとりくみのなかでうまれた「ほうきの約束」をひろこさんがピアノ弾き語り。そのきっかけとなった絵を描かれた、長谷川知子さんからもごあいさつが。つづいて、市長予定候補の秋田しづか市議のメッセージが紹介されました。「子どもがたくさんいるシングルマザーの方の生活相談を受けたときに、誰かに相談したいと思い、真っ先に顔が浮かんだのが田中さんだった」と。市議会のなかでも、とても信頼されている議員であること。よく勉強し、準備された質問をおこなっていること。田中さんと一緒に市政を変えていきたいと思っていることが語られました。
池川友一前都議、共産党が伸びる意義を語る
会場から共感の拍手が
そして、池川友一前都議が、国政・都政・市政をつないで、今の政治状況や共産党が伸びることの意義をわかりやすく語り、力づけてくれます。会場からは「そうだ!」の声や共感の大きな拍手が。
田中みほさんと私でトークセッション
「小さな声を集め 市民とともに 市政を大きく変える」
その後、田中みほ市議と私でトークセッション。
実は、田中市議が初めて市議選にでるときも、トークセッションに参加させてもらいました。当時から、なんて素敵なひとだろうと思っていましたが、この8年を通じて、田中市議が素晴らしい議員として成長し、活躍されていることに感動しました。
田中さんから、共産党議員がいることで、小さな切実な声が議論できる大事さが話されました。「市内にもっとベンチを置いてほしい」という声が寄せられたが、質疑したのは共産党だけだった、と。共産党市議団の請願紹介率はダントツ1位の97.2%。ここに共産党議員の存在意義があることを語ってくれました。中学校給食の実現も、本当にできるだろうか、というところから、市民の運動に学び、一緒にとりくみ、毎議会くりかえしとりあげてきた田中さん。キャッチフレーズである、「小さな声を集め 市民とともに 市政を大きく変える」、そういう活動をしてきていることに胸を打たれます。
学校統廃合問題に取り組む方が田中さんについて
「単に寄り添うのではなく、支え続けてくれる強さ」と
そのことを市民の方々の発言がみごとに裏付けていて、さらに感動しました。学校統廃合問題に取り組む方は、「田中さんのすごいところは、単に寄り添うのではなく、支え続けてくれる強さ」と話されました。本当にそうだと思いました。やさしく、謙虚。自分をどう見せるか、どうしたら目立つか、などということはみじんもなく、市民の声を聞き何が大事かを深く考えて活動している。そして、あきらめずにねばりづよく取り組んでいる。市民が主人公、ということからブレない。そういう姿勢が多くの市民から信頼されているのだと思います。
共産党員としての生き方の原点を改めて考える
平和と民主主義を崩しかねない動きになびいてはいけない
つどいに参加して、共産党の議員の役割、共産党員としての生き方の原点を改めて考えました。今、大義なき解散総選挙を前にして、政党・議員の在り方が問われています。市民と一緒に、安保法制や原発再稼働に反対してきたこと、共同の力で自民党政治を変えようと取り組んできたこと、憲法9条を守り戦争にはさせないと取り組んできたこと…。私は、この積み重ねを、市民を、決して裏切ってはいけないと強く思います。とくに、戦争へと向かっていった歴史をふりかえったとき、どんな理由をつけても、平和と民主主義を崩しかねない動きになびいてはいけない。今大事なのは、自民党政治を変えること、平和と民主主義を守ることからブレない政党と議員が国会のなかにしっかりと存在することだと思います。そして、たしかな共同を強め、その力を伸ばしていくことだと思います。
池川友一前都議、衆院東京23区(町田市)の予定候補に
胸を打たれました 私も原点に立ってがんばります
この「つどい」のときは、まだ決まっていなかったそうですが、その後、池川友一前都議が、衆院東京23区(町田市)の予定候補になったと発表がありました。胸を打たれました。
歴史の岐路にある今、どう生きるかが問われています。私は、大学1年生のときに、戦争反対を貫いてきた日本共産党の歴史を知り、党員になりました。自分の力は小さいし、自信もないけれど、戦争にしないために自分にできることをしよう、そういう生き方をしようと。その原点に立ち、がんばりたいと思います。


衆院東京23区(町田市)の予定候補


by hara-noriko | 2026-01-22 01:34 | 活動日誌 | Comments(0)

