総選挙 私の感染症対策
2026年 01月 24日
比例は日本共産党へ 宮本徹さんを押し上げたい
高市首相による大義なき自己都合解散。衆議院選挙(1月27日公示・2月8日投開票)が行われます。私の思いや決意は、1月19日の投稿の後半に書きました。共産党をのばしていただき、宮本徹さん(日本共産党比例東京ブロック予定候補・東京20区予定候補)を押し上げる。がんばりたいと思います。
(東京20区=清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)
コロナもインフルエンザも上昇傾向
引き続き感染症対策が必要です
さて、寒さと同時に、引き続き対策を取る必要があるのが、感染症です。3間前ごろまでは、東京の定点医療機関の状況では、もっとも低い状況でした。しかし、この間、コロナもインフルエンザも上昇傾向になっています。引き続き、感染対策をとりながらの活動を選挙期間中も心掛けたいと思います。
私の感染症対策
人と近い距離などの場合はマスクを着用します
換気などの状況を確認し、人ごみ、至近距離での会話、福祉施設や医療機関などはマスクを着用します。
聴衆と離れた場所での演説ではマスクをしない場合もありますが、駅前でおこなっている土曜日夕方定例宣伝のように、話しかけられることも多く、スピーチも歩いている方と距離が近い場合はマスク着用を続けます。
口もとを見ながら言葉を理解する、という方や、マスク越しの言葉が聞きづらい(私の発声があまり良くないのかも)方もいらっしゃるので、換気等を確認しつつ、マスクなしで話す場合もあります。
先日、コロナに感染して亡くなった方がいらっしゃいました
高齢者施設の方は「コロナは終わっていない」と
先日、高齢者施設に入所していた方が、具合が悪く入院したら、コロナに感染していて、そのまま亡くなったという話をうかがいました。もっとも、感染者数が少ない時期で、周りの人に広がっている様子はなく、職員の方も「コロナは終わっていない」と驚いていました。改めて、重症化リスクの高い方にとっては、心配な状況が続いていること、自分自身も無症状感染していて誰かに広げる可能性がないとはいえないことを、肝に銘じたいと思います。
19歳の女性がコロナ後遺症の理解と支援を求めて
支援強化とともに感染を広げないようにする対策を
1月22日、長野県の19歳の女性が、コロナ後遺症の現状を知って、理解と支援をと求めて、全国知事会長の阿部守一知事と面会したことがニュースになっていました。女性は、2022年高校2年生のときに感染。その後、倦怠感がとれず体に力が入らない状態が続き、コロナ後遺症と診断されたそうです。真っ暗なトンネルにいる、友達や家族とお出かけしたい、助けてください、と。
後遺症対策への支援の強化、そして、感染を広げないようにする対策が必要だと強く思いました。

by hara-noriko | 2026-01-24 14:03 | 総選挙 | Comments(0)

