宮本徹候補を必ず国会へ送り返したい   

総選挙最終日 宮本徹候補は東京20区で訴え
駆けつけてくださった人たちは「いてもたってもいられない」と

 総選挙最終日の2月7日。一時、雪もちらつき、冷たく寒い日でしたが、日本共産党の宮本徹候補(元衆院議員。比例東京ブロック・東京20区候補)は終日、東京20区(清瀬市・東久留米市・東村山市・東大和市・武蔵村山市)をまわり、「比例で日本共産党を」「小選挙区で宮本徹を」と訴えぬきました。
 どこでも駆けつけてくださる方々がいらして、本当にすごい。来てくださるだけでもうれしいのに、一生懸命チラシを配布してくれたり、通行人の人と対話してくださったり、SNSで発信してくださったり…。本当にありがたく、頭が下がります。「いてもたってもいられなくて」とみなさんおっしゃいます。宮本さんが国会で質問してきたことがどれだけ切実で大事だったのか、そしてかけがえのない議員だということを実感します。

「公益財団法人あすのば」の代表理事、小河光治さん
「国会に戻って、子どもの貧困問題をまたとりくんでいきたい」と


 午後5時半から行われた東久留米駅西口での最後の訴えには、「公益財団法人あすのば」(子どもの貧困対策センター)の代表理事、小河光治さんが駆けつけてくださり、宮本候補からその場でお願いしてスピーチをしてくださいました。「いてもたってもいられなくて応援にきました」と。「宮本さんには、子どもの貧困問題の議連で本当にお世話になった。超党派でとりくみをすすめてくれ、感謝している。高橋千鶴子さん(元衆院議員。日本共産党比例東北ブロック候補)も一生懸命やってくださっていた。その2人がいなくなり、本当に困っているんです。どうしても戻っていただきたい。また、子どもの貧困問題を超党派ですすめてほしい」という趣旨のごあいさつをしてくださった。
 宮本さんもそのごあいさつを受けて、「国会に戻って、子どもの貧困問題をまたとりくんでいきたい」と。必ず、国会に送り返したい。

比例は共産党、東京20区は宮本徹候補へ
東京20区で平和憲法を守る立場の候補は宮本さん

 私は、憲法改正が重大争点に浮上したなかで、平和憲法を守る政党、議員を増やす必要があること、とりわけ、反戦平和を貫いて104年間歩んできた日本共産党をのばしていただくことが、戦争へと進んでいく流れにストップをかける力になることを訴えました。私が18歳のときに共産党に入ったのは、戦争だけにはしたくない、そのためにできることをしたいという思いだった。戦争はある日突然始まるのではなく、私たちの日常にしのびよってくる。子どもたちの教育を変え、ものをいえなくさせられ、戦争反対もいえなくなる。それが怖い。そんな社会にしたくない。だから今、声をあげよう。SNSで、「#ママ戦争を止めてくるわ」が広がっていることに希望がある。共産党をのばしていただくことが、危険な流れを止める力になる。この選挙区で、平和憲法を守る立場の候補は宮本さんだけ。比例は共産党、小選挙区は宮本さん。比例2議席目に猛追しているが、届いていない。なんとしてもおしあげてほしい、と訴えました。

明日が投開票日
投票所 1枚目は宮本徹へ 2枚目は共産党へ ぜひ

 いよいよ、明日が投票日。1枚目は小選挙区、宮本徹とお書きください。そして2枚目は比例代表、日本共産党、あるいは共産党とお書きください。よろしくお願いします。

日本共産党への支持を訴える宮本徹候補
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応援に駆けつけてくださった小河光治さん(右)
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私も宮本候補と一緒にスピーチ
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by hara-noriko | 2026-02-07 21:04 | 総選挙 | Comments(0)

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