東京・清瀬市に新しい風が吹きつつあります
2026年 03月 21日
市民のみなさんが次つぎに発言
3月20日、東京都清瀬市でおこなわれた「市民とともに市政を変えるきよせの会」のタウンミーティングに参加しました。会場いっぱいの市民のみなさん! 原田ひろみさんの最初のあいさつは、コンパクトにおこない、さっそく市民のみなさんが発言。次々、感じていること考えていることが話されます。3月22日には市長選挙が告示されます。29日が投開票。
「市長に必要なことは、市民の声を聞くこと」
「今の市政は公共をどんどん破壊している」
・身近なお店がなくなって困っている。銭湯もなくなってしまった。
・夫の介護で、紙おむつは1カ月1万円以上かかる。清瀬は、以前は無料で届けてもくれたと聞く。そういうことをしてもらえたら助かる。
・5年前に引っ越してきた。3年前、夫が突然亡くなった。所沢(埼玉県)で火葬したが、6万円もかかった。以前住んでいたところ(都外)は6000円だったのに。
・市長に必要なことは、市民の声を聞くことだと思う。
・補聴器補助10月からスタートとなったが、50人分の予算しか組んでいない。えーー!?と思った。
・補聴器補助は、トータルな聴覚ケアの仕組みをつくることをすすめてほしい。補聴器は調整なども必要。難聴と認知症、身体機能との関連も研究されている。
・3年前に緑とせせらぎのまちに魅せられて引っ越してきたが、実際は住民福祉の増進に力を入れていない。現役世代が住み続けたい、と思える具体的な提案を。
・今の市政は公共をどんどん破壊している。出張所もなくなった。そこを転換してほしい。
・市の計画についてパブコメが募集されるが、私には難しくて書けない。もっとていねいな説明がほしい。
「夢空間」や税金の使い方の問題が共通して語られました
「ユーチューブをみて、来てみた」という方も
…などたくさんの声。「夢空間」の問題、税金の使い方の問題などは共通して語られます。
また、「ユーチューブをみて、来てみた」という方や、原田さんの誠実さを応援したいという無党派の方も。幅広い人が参加しています。
市議のみなさんや私も発言しました
原田さんとタッグを組んで取り組みたいことがたくさんある
ふせ由女市議(無所属)、佐々木あつ子市議(共産党)、香川やすのり市議(共産党)、私もそれぞれ一言ずつ発言。私は、こうやってタウンミーティングをつみかさねていくこと自体が、本来のまちづくりの在り方だと思ったこと。みなさんの発言を聞いて、もっと東京都でできることがあると感じたこと。原田さんとタッグを組んで取り組みたいと思うことがたくさんあること。国や都にもきちんと市民の立場でものをいえる市長が必要であること。そして、原田さんの魅力を広げたいという思いをお話ししました。
安心して暮らせるまちづくりを語った原田ひろみさん
新しい風をもっと大きく、あたたかい風にしていきたい
原田さんは、みんなの話をていねいに聞き取り、学んだことを話しながら、高齢者から赤ちゃんまで、安心して暮らせるまちづくりをすすめる決意を。本当に素晴らしい!
3月22日には、私も街頭から原田さん応援のスピーチをする予定です!
今、清瀬に、新しい風が吹きつつあります。もっと大きく、あたたかい風にしていきたい。私も、がんばろうと決意を新たにしました。
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by hara-noriko | 2026-03-21 03:15 | 活動日誌 | Comments(0)

