東京・清瀬市長選 市民を裏切らない原田ひろみ候補   

東京・清瀬市長選挙が3月29日に投開票
原田ひろみ候補と一緒に支持を訴えました

 東京・清瀬市でおこなわれている市長選挙は最終盤。3月29日が投開票です。「市民とともに市政を変えるきよせの会」から無所属で立候補している原田ひろみ候補と、自民・公明が推す現職、渋谷桂司候補とのたたかいです。26日夜と27日朝、私は、原田ひろみ候補と一緒に清瀬駅で支持を訴えました。その大要を紹介します。

みなさんの1票1票で政治は変わります
清瀬初の女性市長を誕生させましょう


 なんとしてもみなさんと一緒に原田ひろみさんを押し上げて、清瀬初の女性市長を誕生させましょう。
 いま、本当に物価高騰で暮らしが大変になっている。また、まだまだジェンダー不平等の社会の中で、女性、困窮で苦しんでいる方々、さらには障害者、高齢者、そして子どもたち、みんなが何らかの生きづらさを抱えている。こういうときに、原田ひろみさんを市長に押し上げて、みんなが暮らしやすい、そういう当たり前の市政にしていく。その一歩をみなさんと切り開きたいと思います。
 みなさんの1票1票は小さな力のように思えても、これが集まれば必ず政治は変わります。みなさんの1票1票でしか政治は変わりません。大切な1票を、今度は原田ひろみ候補に寄せていただけますよう、心からまず最初にお願いを申し上げます。

「市民が主人公」からブレない原田ひろみ候補
みなさんの声がもっと通る市政にしたい、と


 原田さんは、20代から市議会議員になって23年間、本当にコツコツ、コツコツとみなさんの声を聞いて取り組んできました。議会というのは、本当に古い体質のところなんですね。そういうところで若い新人の女性が出てきて、たくさんの苦労があったと思います。でも、そういう中でも、市民のみなさんと力を合わせれば必ず政治は変えられるんだ、と言ってがんばってきたのが原田ひろみさんです。
 自分が自分がと前に出ようとしたり、みなさんの話も聞かないで自分の力で何かやってしまおうとしたり、そういうこととはまったく無縁の人です。市民が主人公ということから、絶対にぶれない人。だから、今の市政を放っておけなかった。市議の仕事も大事だけれど、市長を代えて、みなさんの声がもっと通る市政にしなければならない。そう思ったから原田さんは市長選に立候補されたのだと思います。

原田さんの本気の決意に感動
なんとしても押し上げてください


 原田さんが先日の第一声の時に言った言葉が忘れられません。「厳しい選挙かもしれないけれども、みなさんと一緒に歩むことができるのならば、何も怖いものはないと思っている」と話を締めくくりました。私は、この本気の決意に心が震えました。みなさん、今度こそこの清瀬の市長選挙で、みなさんの暮らし、そしてみなさんの一人ひとりの人権を大事にする、そういう市政を取り戻していくために力を合わせましょう。なんとしても原田ひろみさん、押し上げてください。

市長はどんな人がふさわしいのか
第1は、みんなの声を聞く 声を上げられない人の声も聞き取る

 今回の選挙で問われているのは、市長はどんな人がふさわしいのかということだと思っているんです。先ほどからお話があったように、みんなの声も聞かないでトップダウンで図書館をなくしたり、子どもたちの大事なプールをなくしていく。こういう市政でいいのか、ということが問われています。
 やっぱりまず第1にみんなの声を聞く、これは市長の大事な資質ではないでしょうか。声を上げられない人たちの声もちゃんと聞き取っていく姿勢を持っていることが市長の資質だと思います。

第2は、国や東京都にちゃんと意見を言える
「国や東京都とパイプを持っている」という人もいますが


 2つ目には、市民を守るためなら国や東京都にちゃんと意見を言える、そういう人が市長の資質として大事ではないでしょうか。
 よく保守の首長さんなどが、「自分は国や東京都とパイプを持っている」と言います。でも、パイプというのは悪い政治をどんどん取り込んでいく、悪い政治が流れ込んでくるということでは困るんです。もし悪い政治がこの市に持ち込まれようとしたら、それはダメだとちゃんと言える、そういう人が市長になることが必要です。
 地方自治法では、きちんと住民福祉の増進が自治体の役割だと位置づけています。それを実践できる人が市長の資質のとても大事なところではないでしょうか。

第3は、憲法に立って平和と民主主義を守っていく
平和があってこその私たちの暮らし


 そして3つ目には、憲法を守る、憲法に立って平和と民主主義を守っていく、その立場に立ち切れる、そういう人が市長の大事な資質だと思います。
 平和があってこその私たちの暮らしです。そのことを守る。その立場に立ち切れる人が原田ひろみさんです。

3つの資質をもっているのは
原田ひろみ候補しかいません


 市長として必要な3つの資質、(1)みんなの声を聞く(2)国や東京都にもちゃんと意見を言う(3)そして憲法、平和と民主主義を守る―こういう市長を今度は選びましょう。原田ひろみさんしかいないということを私は心から訴えたいと思います。

現職の市長陣営からおかしな〝批判〟が
原田候補は、なんでも反対の人ではない


 現職の市長陣営からはこんな声が聞こえてきました。原田ひろみさんは、なんでも批判ばかりの人だ、そういうことを言っているそうです。また、共産党の議員でやってきたから、道路にも反対だし、新しいことには反対の人だ、こういうふうに言っているというのを聞いて、私は大変驚きました。
 原田さんは、市民のみなさんのために良くないことはちゃんと批判ができる、同時に提案もしてきた人です。たとえば、児童館が清瀬には足りない、南側にもちゃんと児童館つくろう、こういう声を聞いて、みんなで運動して、とうとう、みなさんご存じの通り、「まつぼっくる」(南部児童館等複合施設)が誕生しました。きちんと批判もしながら提案もする。このことをやってきたのが原田ひろみさんです。

共産党への〝批判〟も的外れ
党派を超えて力を合わせる原田候補


 私も共産党の議員ですけれども、道路になんでも反対なんてしていません。道路1つひとつについて、環境を壊すことはないのかどうか、市民のみなさんにとって必要なのかどうか、そういうことをちゃんと検討して、これはやめた方がいい、あるいは見直した方がいい、という提案をしている政党です。
 そして、大事な問題は、党派を超えてみんなで力を合わせて進めていこう、そういう立場に立って活動しているのが原田ひろみさんです。先ほど市民弁士の方からもご紹介あったように、清瀬で新しい道路が通ったら、もうすでに交通事故が起きてしまったり、危険な状態になっています。こういう中で、いち早く警察にもちゃんと申し入れもして交渉する。こういうことを原田さんやっていますが、これ、それだけではないんです。すべての政党、会派のみなさんにも一緒に声を上げましょう、と呼びかけているのが原田ひろみさんなんです。だからこそ、私は、この清瀬の市長に本当にふさわしい人だということを心からみなさんに訴えたいと思うんです。
 どうかこの原田ひろみさんの姿勢を多くの方に知っていただいて、応援していただきたいと思います。

図書館の廃止に反対する取り組みで見た原田さんの姿勢
市民を裏切らない人が市長になることこそ


 図書館の廃止に反対する取り組みで、こんなエピソードがあります。一生懸命市民のみなさんと取り組んでいるときに、私から「原田さんがんばってるね」と声をかけたことがあるんです。そうしたら原田さんは、「いや、違うんです」と。「市民のみなさんがほんとにがんばっているんです」と教えてくれました。
 そういう人だからこそ、みなさんのことを裏切ることは絶対にしない。そういう市長になります。市長になれば、公約したことを一つひとつ実現するには、壁にぶつかることもあると思うんです。でも、大事なのは、そのときに情報を公開して、みなさんと力を合わせて解決の方向を探る。これができる人が市長になることが必要なんです。どうかみなさん、原田ひろみ候補をなんとしても押し上げてください。私も、党派を超えて、垣根を超えて、みんなで力を合わせて原田市長を誕生させられるように最後の最後まで全力を尽くします。その決意を申し上げまして、私の訴えといたします。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

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支持を呼びかける原田ひろみ市長候補(右)
左は原のり子
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市民から激励を受ける原田ひろみさん
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by hara-noriko | 2026-03-28 12:36 | 選挙 | Comments(0)

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