東京・清瀬市長選で原田ひろみさんが当選
2026年 04月 01日
現職を破って当選決める
3月29日に投開票がおこなわれた東京・清瀬市長選で、「市民とともに市政を変えるきよせの会」から立候補した原田ひろみさんが、みごと当選しました。
【選挙結果】
当選 原田ひろみさん(新) 13064
渋谷けいしさん(現) 11746
投票率40.18%
選挙結果報告集会
当選証書に拍手と歓声が
当選の翌日、3月30日朝7時から選挙結果報告の宣伝をみんなでおこない、午後2時からは、選挙結果報告集会が選挙事務所で行われました。報告集会は、立ち見が出るほどの状況。原田さんが当選証書を披露すると、拍手と歓声が。「みなさんの当選証書です」と原田さん。すばらしい。
今後の市政についての思いを出し合う
次つぎと大事な発言が
原田さんのあいさつのあと、司会の方が、今後の市政についての思いを出し合いましょう、と提起。私は、「選挙のふりかえりではないのかな?」と思いましたが、この提起は大正解でした! 自分ごととして選挙にとりくんでいるので、みなさんさまざまな問題意識や提案を持っているのです。本当に市民が主役の選挙だったんだ、と感動します。次つぎと大事な発言が出されました。
「中央図書館のとりこわしは止められないのか」
「出張所を駅前に、一日も早く必要」
・中央図書館のとりこわしは止められないのか。
・出張所を駅前に、一日も早く必要。
・包括的性教育を全中学校で。
・ハラスメントゼロ宣言を、実態調査もすすめて実施してほしい。
・障害児の18歳の壁。余暇支援の居場所に対する都の予算に、市が手をあげて。
・障害福祉のつどいに、ぜひ、市長として参加してほしい。
・野塩の図書館を返してほしい。
・野塩地区センターの備品がボロボロ。改善してほしい。
・職員が安心して働けるようにしてほしい。よく話し合ってほしい。
・情報公開を徹底してほしい。
・タウンミーティングなどを開いて、市政に声を生かしてほしい。
・清瀬市は、東京都みたいにお金がたくさんあるわけではないが、原田さんが言うように優先順位を決めて、ていねいにすすめていくことはできる。
・国や都の補助をうまく活用していくことはできるのではないか。
・会計年度任用職員の処遇改善を。
・中学校の水泳部がある学校だけでも、プールを使えるようにしてほしい。
・生活保護を使うことに抵抗のない社会にしてほしい。
・今、のこっている学校プールだけでも残してほしい。
・せめて、市民も子どもも使える全天候型プールをつくってほしい。
「原田さんは全市民の市長」
「原田さんが困ったら、必ずかけつけて応援しよう」
すべて紹介できませんが、たくさんの意見が。みんなで出し合いながら、「要求の実現は、原田さんの肩にかかっているのではなく、市民にかかっているのではないか」「原田さんは、全市民の市長になったのだから、より広く意見を聞きながらすすめていくことになる」「私たちは、原田さんが困ったら、必ずかけつけて応援しよう」「なんでもすぐにできるわけではない」「議会対策が大変かもしれないが、よく話し合うことを大切に頑張ってほしい」「職員ともよく話し合い、働きがいのある市役所にしてほしい」…などの意見が。原田市長をどう支えていくのかを意識しての発言…すばらしい。図書館問題などこれまでの運動だけでなく、この選挙を通じても、市民のみなさんとともにあることを貫いてきた原田さんとの信頼関係を実感しました。原田さんも一生懸命メモをとりながら、皆さんの意見に耳を傾けています。
参加者みんなが対等平等
私も発言しました
報告集会は来賓あいさつ、というものもなく、参加者みんなが対等平等。これもとてもよかった。話のながれのなかで、研究者の方々や市議のみなさんも発言。私も、プールについての意見がたくさん出される中で、司会の方から、「プールといえば、原さんが都議会でもとりあげてくれてますよね」と振ってくださり、発言しました。
前回・前々回の市長候補 池田いづみさん
池田さんと会の努力が今回の勝利につないでくれた
私も自分にできることを精一杯やっていきたい
報告集会を通じて、改めて、原田さんの「みんなの声を聴く力」「政策能力」「一致点を大事に進めていく力」を実感しました。じっくり焦らずとりくんでいってほしい。一緒に歩んでいきたい、と参加者みんなが思ったのではないでしょうか。私も、自分にできることを精一杯やっていきたいと強く思っています。
いよいよ、スタート。原田市長の初登庁は4月3日です。
(ブログの調子がわるかったため、報告がおくれてしまいました)






by hara-noriko | 2026-04-01 11:38 | 選挙 | Comments(0)

