東京・清瀬市 新しい市政が始まりました
2026年 04月 04日
ミモザの花束が贈られる
4月3日、東京・清瀬市。原田ひろみ新市長の初登庁でした。朝早くからたくさんの市民が駆けつけ、マスコミのカメラもたくさん。さわやかな笑顔で登場した原田市長に、ミモザの花束が渡されました。
原田市長があいさつ
姿勢がはっきりと示されて
そして、原田市長があいさつ。「こんなにたくさん集まっていただいて、本当にありがとうございます。みなさんが主役といえるまちづくりをしていきたいと訴えて、市長に駆け上がらせていただきました。感謝を申し上げます。みなさんがこの清瀬に住んでよかったと思えるように、くらしを一番に応援する市政へ、そして、情報公開を徹底して透明な清瀬市をつくるために全力を尽くしたいと思います。どうぞこれからも支えてください。よろしくお願いします。本当に今日はありがとうございます」
短い中にも、市民が主人公、くらしを一番に応援する市政、情報公開…と市長の姿勢がはっきりと示されていて、感動しました。
「涙が出てしまう」「一緒にがんばりたい」と口々に
私も都議として役割を果たしたい
「涙が出てしまう」「この場にいられてうれしい」とみなさん口々に。新しい市政の始まりです。私も都議として役割を果たせるよう、がんばりたいと思います。
中央図書館の解体現場を視察
選挙の結果、工事が止まった事実は重い
原田市長は、解体工事を一時中断した中央図書館をさっそく視察。マスコミでも報道されていました。この問題で大事なのは、前市長の考えがどうであれ、とにもかくにも立ち止まらざるをえなかったということです。これまで市民の声を聞かずに進められてきたことが、市長選の結果立ち止まったのです。この事実は本当に重いです。
原田市長の判断
可視化されることが重要
そして、新市長が現場を見て今後どうするか検討、判断していくことが可視化されていくことが重要なのです。それがこれまでの市政との決定的な違いです。これまで、十分な情報が出されないまま、解体工事が進められていったわけですが、原田市長はちゃんと検討し、その情報を公開し、議会にも相談し、市民とともに決めていくというプロセスを踏んでいくでしょう。これ自身が、原田市長の重要な公約実践です。
まずは、視察した結果どういうことがわかったのか、今後何を検討していくのか、などの報告を待ちたいと思います。


by hara-noriko | 2026-04-04 03:13 | 清瀬市政 | Comments(0)

