清瀬で平和憲法を守る緊急アクション   

平和憲法を守るための緊急アクションin清瀬に200人

 4月8日、東京・清瀬駅北口で「平和憲法を守るための緊急アクションin清瀬」がおこなわれ、私も参加しました。前の予定があったため、間に合うかどうか微妙でしたが、間に合いました。200人の人たちが集まり、すごい!

「初スピーチしました」という方 原田ひろみ市長もスピーチ

 「SNSの告知を見てきた」という方、「国会前に行こうと思ったけど、体力的に厳しくて、地元でやってくれてうれしい」「東久留米で仕事をしていて、清瀬なら間に合うと思って来た」という声も。
 原田ひろみ市長の姿も。スピーチもされたとのこと。次つぎみんなマイクを握ってスピーチ。平和を、人権を、語ります。「初スピーチしました!」という方も。

清瀬市議、東久留米市議も

 議会関係の参加者は、無所属のふせ由女市議、共産党市議団の佐々木あつ子市議、穴見れいな市議。山崎美和前市議。東久留米の北村のり子市議も。私は途中から参加したので、お会いしていない議員の方がいらしたら、すみません! また、国会前に駆けつけている市民、議員も多数いらっしゃいます。

国会前には3万人 全国137カ所で

 この日、国会前では3万人が声を上げました。全国137カ所で緊急アクションがおこなわれたそうです。

【私もスピーチ(要点)】

 私のスピーチの要点を紹介します。

【世界で起きている戦争をただちに止めよう】

 ▶アメリカとイスラエルによるイランに対する国際法違反の先制攻撃ではじまった戦争が、2週間の停戦合意となった。これを恒久的に戦争をやめるとなるまで、声をあげよう。とくに、、イランの人は動物だから攻撃しても戦争犯罪にならない、などというトランプ大統領のひどい発言は許されない。こんなことを言わせないように、世論で包囲していこう。
 ▶パレスチナも終わっていない。
 5日はパレスチナの子どもの日。これまでに、子どもたちが2万1000人以上亡くなっている。本当に胸が痛む。もう終わらせよう。
 ▶ウクライナも終わっていない。

【今こそ、憲法9条をもつ日本が役割を発揮すべき】

 ▶これまで、私たちの国は、戦争で誰ひとり殺されず、殺さないで過ごせてきた。憲法が守ってくれている。これを今後も続けていこう。

【しかし、高市政権は…】

 ▶軍事費9兆円。さらに、公務員を予備自衛官にすることができるという法案を閣議決定している。公務員はそもそも兼務は認められていない。自治体の公務員は、地方自治法で位置付けられている、住民福祉の増進のために仕事をする人たちなのに。この動きは、やがて徴兵制につながることになりかねない。子どもたち、若者たちを守るために、今こそみんなで声をあげよう。

【思想信条、立場の違いをこえて】

 ▶戦争はだめ、憲法守れの声を広げよう。清瀬では、憲法を守り生かす立場の原田ひろみ市長が当選したことは大きな希望。草の根から声をあげていきましょう!

みんなで声をあげました
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原田ひろみ新市長(左から2人目)も参加して
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私もスピーチしました
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SNSに投稿されたバナー広告
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by hara-noriko | 2026-04-09 00:50 | 活動日誌 | Comments(0)

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