2011年 08月 15日 ( 1 )   

宮城県石巻市 ボランティア報告(4)   

 宮城県石巻市でボランティアをしてきました。報告の4回目、最終回です。

ジーンと胸が熱くなって
 今回ボランティアに参加して、息長く、できる支援をつづけていくことが大切だとつくづく思いました。聞きとりボランティアといっても、本当に私がやれたことはほんのささやかなことでした。でも、長い時間お話ししてくださった方から、「聞いてくださってありがとう」と言われたときには、ジーンと胸があつくなりました。ささやかな、小さなことをたくさんの人で積み重ねていくことが大切なんだな、と…。
要望を市政で実現
 こうした聞きとりの中で、「風が通らないので、玄関に網戸をつけほしい」という要望がわかり、それを党議員が市議会でとりあげ、実現することになり、大変喜ばれていました。自分自身議員として活動するうえで、「市民のみなさんの声を聞くこと」がいかに大切かを改めて学びました。
草の根の党だからこそ
 共産党の救援センターでは、仮設住宅を地図に落とし、救援物資を届けています。これが本当に喜ばれています。救援センターからは、逐一、今被災地で必要としているものは何か、という情報が全国の党地区委員会に流され、それにそって集めています。全国に支部がある草の根の党だからこそ、の強みを生かしてできることを続けて行きたいと思います。
人間が大事にされる政治に
 そして!やはり、政治を変えていきたい。聞きとりのなかでも、「効率重視で、人間が大事にされていない社会が、この機会に変わってほしい」という声が寄せられました。その声に応えられるように、努力していきたいと思いました。(おわり)

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by hara-noriko | 2011-08-15 20:38 | 活動日誌 | Comments(0)