2011年 12月 15日 ( 1 )   

12月議会一般質問から(3) 特別支援教育について   

 いま開かれている12月議会の本会議で、一般質問をおこないました。今回はその3回目です。

 教育行政についてうかがいます。
 特別支援教育について3点うかがいます。
 (1)「東久留米市特別支援教育の環境整備計画」では、小学校の固定学級と通級指導学級の環境整備について計画化されました。同時に、その本文では、「本計画に明記されていない環境整備については、東京都特別支援教育推進計画第3次実施計画に沿って引き続き検討を継続する」と明記されました。現在、どのような検討がなされているのでしょうか。とりわけ、6月議会において陳情も提出されている、中学校での難聴学級についての検討状況をお聞かせください。
 (2)中学校での通級指導学級の現状についてお聞かせください。
 (3)中学校でのスクールカウンセラーの役割は大変重要だと考えます。思春期の真っ只中、さまざまな悩みや不安を抱えながら、進路についても考えていく時期です。いろいろな悩みのなかには、特別な手立てをとる必要のあるケースも想定されます。スクールカウンセラーは交代しても3年間子どもたちを継続して支援していくことを考えると、引き継ぎが重要になってくると思います。どのように行なわれているのかうかがいます。

  朝霧にけむる黒目川
b0190576_1212994.jpg

by hara-noriko | 2011-12-15 12:02 | 市政報告 | Comments(0)