2012年 07月 16日 ( 2 )   

さようなら原発集会に17万人   

それぞれの思いで自主的に参加している
 「さようなら原発集会」(16日)に参加しました。東京・代々木公園は、17万人の人であふれかえりました。東久留米からもたくさんの人が参加。残念ながら、ステージは良く見えず、音もところどころしか聞こえませんでした。でも、参加して本当によかった! みんながそれぞれの思いで自主的に参加している…声をあげていくことが大切と感じている…その変化を肌で実感しました。
 「さようなら原発」の一点での共同が、確実に進んでいると確信しました。東久留米でも、こういう集会は初めてという方の参加もありました。以前の明治公園(昨年9月)での集会につづいて、一緒に参加したわが家の末娘(14歳)も、「こんなに集まってよかったね。また協力するよ」と。
スタッフの方に感謝
 さて、なんといっても、暑い中、大変な人数に対応されたスタッフの方々に、心から感謝したいと思います。道に迷って尋ねたときも、本当に丁寧に対応してくださり、おかげで東久留米の仲間に合流することができました。そのときも、「あ、坂本龍一さんの話しだよ」とスタッフ同士で話していて、本当にこの人達はこの集会に自分の意志で参加し、要員を引き受けているんだな…と思いました。こうした思いが結集していることは、本当にすごいことだと思います。
原発とさようならできる政治へ
 声を広げ、豊かに柔軟につながりあい、原発とさようならできる政治の実現に向けとりくんでいきたい、と改めて思いました。

  集会に参加した共産党東久留米市議団
b0190576_23101245.jpg

by hara-noriko | 2012-07-16 23:10 | 活動日誌 | Comments(2)

保育行政について市民説明会が開かれたが   

 7月14日、保育行政に関する市民説明会が行われました。正確にはわかりませんが、100人ほどの参加があったのでは…。
みなみ保育園民営化の説明はなし
 保育行政全体の説明とはいえ、6月議会で問題となったみなみ保育園民営化について、いっさい説明もおわびもない、というのは驚きでした。「法人が辞退したり、議事録を削除してでもすすめる民営化に正当性はあるのか」という質問に対しても、回答はありませんでした。
 また、保育のあり方検討委員会を開けていないことについて「おわび」がありましたが、あり方委員会をやらないままみなみ保育園民営化を強行していることについての説明はありませんでした。
 そして、「全園民営化とはいっていない」といいながらも、やがては公立保育園はなくなる、という前提のもとでの話しでした。
ビジョンが不明の市の姿勢
 何も「あら探し」をしているわけではありません。基本的なところが不明であり、待機児解消など今後のビジョンも不明なのです。ただ市はお金がない、保育だけにお金を充てることはできない、ということを強調しているという印象でした。
 市長は、この説明会で何を伝えたかったのでしょうか。まずは、たくさんの質問・意見に対し、今後どのように対応していくのか、注視していきます。
再度の開催を求めます
 また、この日は、保育園父母会連合会の定例会や、お泊り保育の保育園もあり、参加したくてもできない人が多くありました。改めて説明会を行なうことを市は要請されていますが、実施することを求めていきます。

  カルガモの親子(黒目川)
b0190576_22415438.jpg

by hara-noriko | 2012-07-16 20:14 | 市政報告 | Comments(0)