2012年 07月 25日 ( 1 )   

30日に「イオン東久留米店」地元説明会   

重大な局面に
 「仮称 イオン東久留米店」の地元説明会が、7月30日に行われることがわかりました(23日に告示されました)。これは、商業施設設置計画に関する大規模小売店舗立地法(大店立地法)にもとづくものです。イオンが今回の計画内容について市民に説明し、質疑を行います。また、計画内容について、市民は意見書を東京都に提出することができます。いずれにしても、重大な局面にきました。
共産党はイオン誘致に反対
 共産党市議団としては、イオン誘致計画に反対しています。先日も、5小前で子どもが交通事故にあい、救急車で運ばれました。改めて、学校の目の前、住宅街の真ん中、細い道路しかない場所に巨大ショッピングセンターをつくることは無謀である、といいたいです。しかし、馬場市長は公約をホゴにしてイオン誘致を推進しています。…
市民の声を示す重要な機会
 こうしたなか、実際の手続きにのっとり説明会が開かれるわけですが、まず事業者がどういう計画をしているのかがわかります。そして、市民の声を示す重要な機会になります。多くの市民の方が参加されることが大事だと思います。
市議団が市に申し入れ
 去る7月17日、この説明会の日程が発表される前に、共産党市議団として説明会についての申し入れを市に対して行ないました。市民部長と産業振興課長が対応してくださいました。具体的には、(1)5小体育館など広い会場を用意すること(2)口頭で説明する内容も文書で配布すること(3)説明会開催については、東久留米全市民に告知すること(4)参加者からの質疑時間を十分に確保すること(5)市担当部も説明会に参加して状況を把握すること―です。
 (1)~(4)については、すみやかに事業者(イオン)に要望することを求めました。「事業者に要望内容を伝える。説明会には、私達も出席する」とのことでした。イオンがどのように対応するのか、注視していきます。

  市に申し入れる共産党市議団
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by hara-noriko | 2012-07-25 16:30 | 市政報告 | Comments(0)