2013年 07月 07日 ( 1 )   

市のタウンミーティングに参加して   

 7月6日、午前中は「タウンミーティング」(会場は久留米中)に参加しました。参加は、20名ほどだったと思います。最初に馬場市長が市の財政状況について報告。そのうえで、市民の方々と市長の間での意見交換となりました。
市民のみなさんから真剣な発言が
 市民のみなさんの発言は、どれも本当に考えさせられました。
 「市としてはこれまで財政が厳しいなか努力してきたが、これからは市民のみなさんに負担してほしい、と聞こえた」
 「保育園民営化、下水道使用料値上げなどなどいっぺんに進められたら若い人たちは戸惑う。どんどん進められてしまい、市民で話し合う時間もない。タウンミーティングも討論できる運営にしてほしい」
 「どんな市にしたいのか。市長のビジョンは?」
 「行革アクションプランを全部やって余剰分が出たらどこに充てたいのか?」
 などなど。要するに、なんのためのタウンミーティングなのか、なんのために財政状況を報告したのか…ということが問われたのだと思います。私は、市の財政状況を市民の方に分かりやすく伝えることは大事だと思っています。しかし、ビジョンのないまま、ただ「厳しい」と強調することが中心ではいかがなものでしょうか。
 「もっと東久留米の魅力である自然を生かし、子育てにぴったりのまちだよとアピールするなど、長期的なプランをもってとりくんでほしい」という意見も出され、本当にみなさんそれぞれ真剣に東久留米市の今とこれからを考えている、と実感しました。
 ほかにも、久留米中の正門前の危険や地区センターの問題など切実な発言もあり、市が誠実に向き合うことが求められています。私も、一議員としてとりくんでいきたいと思います。

共産党の政策と政治姿勢を多くの人に届けたい
 今日の夕方は、中央地域の日本共産党後援会のみなさんと東久留米駅西口で共産党のビラを配布しました。恒例の土曜日宣伝の日なので、「今日はマイクでしゃべらないの?」と聞かれました。選挙法により、拡声器を使っての宣伝が制約されているんですよね。インターネット解禁となったものの、候補者の名前を自由にビラに出せないなどまだまだ見えにくい選挙です。そんな中でも一人でも多くの方に、共産党の政策と政治姿勢が届けられるようがんばります。

  ツバメの子育て(東久留米駅西口)
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by hara-noriko | 2013-07-07 00:08 | 市政報告 | Comments(6)