2013年 11月 18日 ( 1 )   

各分野の運動を交流 市民大集会   

 11月15日、東久留米市民大集会でした。共産党市議団も4人そろって参加。全体で125名の参加で、大きく成功しました。
 このとりくみは、各分野の市民運動を交流するもので、野崎自公市政で財政危機宣言が出されて以降、毎年続けられています。今回は、13団体の方が発言。「運動」というと、今の市政に反対しているんだろう、という程度に思う人もいるかもしれませんが、なんのためにやっているのか、何が大事なのか、というその発言内容に感動してしまいます。
子どもを守る視点で
 保育園民営化に反対してとりくんできた保護者の方は、一貫して子どもたちを守るという視点でとりくみを続けています。その土台には、自分自身が親として保育園で育てられてきたことがあると…。人とかかわることが苦手であずかってくれさえすればいい、と思っていた自分が、保育園の先生や保護者同士の交流のなかで変わった。人はかかわりながら成長していく、そのなかでこそ人を尊重できるようになっていく、と実感するようになった。こういう保育園に出会えたこと、本当に感謝している、と…。
運動をしているから状況を動かせる
 くぬぎ児童館を守るとりくみをしている保護者の方は、運動をしているからこそ状況を動かせるし、逆に運動していなかったら、と思うと怖い。簡単に閉館されてしまったのではないか。
 そのほか、新日本婦人の会、年金者組合、反核平和市民実行委員会などの長年のねばりづよいとりくみ、東京土建のアスベスト訴訟、各労働組合のとりくみ…などを学ぶ事ができ、本当によかったです。原発のない社会をめざしての活動なども報告されました。
草刈ちのぶさんも発言
 そして、草刈ちのぶさんも発言。草刈さんは、当初から、この集会の実行委員会の中心メンバーです。各団体の発言を受けとめて、こういう声が大事にされる市政にするため、チャレンジしていく決意を力強く語りました。

  市民大集会で発言する草刈ちのぶさん
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by hara-noriko | 2013-11-18 01:02 | 活動日誌 | Comments(0)