2014年 01月 20日 ( 1 )   

沖縄・名護市長選 稲嶺進さんが当選   

 稲嶺進さん当選、本当によかった! 沖縄のみなさんのぶれない熱い思いに感動です。そして、心から尊敬します。
 同時に、投票行動にはいろいろな思いがあるだろうな…と推察します。昨年、東久留米市内で実行委員会主催によって上映された、映画「ひまわり~沖縄は忘れない、あの日の空を」の1シーンを思い出しました。
 大学への米軍ヘリ墜落事件を学びながら、過去の戦争、これからの沖縄を真剣に考える大学生たち。平和のために行動することと、米軍基地に勤めているお父さんへの思いのなかで葛藤する女子学生が、お父さんに正面から疑問をなげかけるシーンです…。娘の考えをきちんと受け止めるお父さん。平和な沖縄を願っているお父さん。親子が向き合えたことで、女子学生は前進していきます。
 生きていくために、それぞれの暮らし方があります。選挙ひとつとっても、生活もふまえてさまざまな葛藤が沖縄の方たちにはあるのだろうと思います。
これまで以上の重みが
 とりわけ、今回の選挙は、県知事の公約違反、安倍政権の圧力のなかで行なわれました。そうしたなかでの勝利、ということに、これまで以上の重みを感じます。稲嶺さんの「新基地ノ―を示そう、札束で沖縄県民の心を買う事は出来ないことを市民の力で示そう」との訴えを新聞で読み、改めて胸を熱くしています。都知事選、がんばりたいです。

  写真は19日午後、共産党の宣伝カー。
  強風と寒さのなかでしたが、声援・激励もいただき、嬉しかったです。
  一緒にまわった篠原議員に撮ってもらいました。
b0190576_0301539.jpg

by hara-noriko | 2014-01-20 00:30 | 選挙 | Comments(0)