2014年 04月 26日 ( 2 )   

公園の砂場に砂がなくて…   

市民の方から連絡が
 「公園の砂場に砂がなくて、子どもたちが遊べずかわいそう」と市民の方から連絡がありました。見にいってみると穴があいているような状態になっていました。黒目川沿いのしもだ広場(通称さんかく公園)は、小さいながらも、砂場・遊具・水道があり、とくに乳幼児に人気です。私も、子どもたちが小さい頃よく行きました。
新しい砂が入って
 市の環境政策課に問い合わせしたところ、すぐ現場を確認してくださったとのこと。新しい砂が入り、さっそく親子で砂山をつくっていました。「砂が入るところも見たんですよ」とお母さん。
子どもが育つ環境をもっと考えたい
 公園のまわりの草花を手入れしていた近所の方は、「子どもたちの遊び場所が少ないから大事にしてあげたいね」と。本当にそうです。小さな公園の砂場から、市政のあり方を考えてしまいました。くぬぎ児童館をなくしていいのか、小山地域に唯一あったバスケットゴールが外されて久しいがそれでいいのか…などなど…。子どもが育つ環境をもっと真剣に考えていかなければ、と思います。
 なお、砂場については、2カ月に1回清掃し、安全点検を行なっているそうです。

 砂がなくなっていた砂場
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 新しい砂が入りました
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by hara-noriko | 2014-04-26 23:56 | 活動日誌 | Comments(2)

公立昭和病院を見学して   

 4月21日、公立昭和病院組合主催による「病院機能等の説明及び施設見学会」でした。構成8市の議員を対象にしたもので、東久留米市からは議長、副議長、厚生委員6名が参加しました。
自治体病院としての役割
 院長のお話しには、自治体病院として役割を果たしていきたい、という強い意志とともに、そのためのビジョンが示され、感激しました。また、産婦人科部長のお話も、社会的ハイリスク妊婦への対応は自治体病院だからこそできることだ、と強い使命感をもってとりくまれているなど、感動しました。清瀬小児病院廃止後、北多摩北部地域唯一の新生児集中治療を行なえる病院としても、最大限とりくまれていることも改めてよくわかりました。
救急救命センターの役割
 施設見学のなかでも、救急救命センターの果たしている役割の大きさ、予防医学に力を入れていることなど、さまざま学ぶことができました。
 総じて、職員のみなさんの熱意を感じることができた視察でした。今後も、自治体病院としての昭和病院の役割が決して後退することのないように、また熱意をもってとりくまれている職員のみなさんの働く環境が守られるように、応援したいと強く思いました。
予防検診の一部が安くなりました
 なお、嬉しいお知らせが。予防検診の一部が、東久留米を含む構成8市の住民について、4月から費用が安くなりました! 半日ドッグは3万7800円から2万6460円に、CTによる大腸健診が3万1320円から2万1924円などです。その他、一日ドッグオプション検査も安くなります。私は1月に半日ドックを受けましたが、短い時間で必要な検査ができ、結果報告もわかりやすくていねいで、とてもよかったです。ネットで簡単に申し込むことができます。

(注)公立昭和病院を運営する8市
小金井市、小平市、東村山市、東久留米市、清瀬市、東大和市、武蔵村山市、西東京市

by hara-noriko | 2014-04-26 00:54 | 活動日誌 | Comments(0)