2014年 11月 10日 ( 1 )   

「市民みんなのまつり」に参加して   

 11月9日、「第35回 市民みんなのまつり」に参加しました。雨模様で肌寒く心配でしたが、お昼近くには傘なしで歩けて、人もふえてきました。
壮観だった農産物品評会
 毎年楽しみにしているひとつは、農産物品評会。農業者の方々が育てた野菜や果物、お花などがずらりと並び、壮観です。午後から販売されるのですが、何人もの市民の方が「何時からですか?」と問い合わせていました。みなさん楽しみにしているんですね。都市農業を続けていくことは、大変なご苦労があると思います。農のあるまちを市民みんなで守っていきたいですね。おまんじゅう、じゃがバター…おいしかったです!
商工業者の店、特産品コーナーなど多彩に
 市内の商工業者の方々によるお店、柳窪小麦をはじめ市内の特産品コーナー、高崎市榛名地域のお店、さまざまな市民団体のブースなど、とても楽しめました。昨年買ってとてもおいしかった福島県のはちみつに、今年も出会えたり…。
市として考えてほしいこと
 残念だったのは、障がい者の作業所や施設がまとまって作品などを販売するブースが見当たらなかったこと。いつも一生懸命、障がい者の方々がとりくんでいて、多くの市民との交流もあり、とても大切な機会になっていると感じていました。
 市民みんなのまつりを主催してくださっている、連絡協議会のみなさんに心から感謝するとともに、東久留米市として、市民全体のおまつりを大切にし、発展させていくため考えあっていくことが大切だと感じました。

「日本軍『慰安婦』と9条」を学ぶ
 午後は、「東久留米9条の会」の学習会へ。テーマは、「日本軍『慰安婦』と9条」。講師は塚田勲先生。「慰安婦」問題は、日本の侵略戦争と植民地支配、女性差別を象徴するものだということについて、わかりやすく話してくださいました。まさに、今、学ぶべき内容で、それを9条の会として学習会を企画したことに意義を感じます。「慰安婦」問題は、戦争の本質。この問題をねじ曲げ、認めない安倍政権は退場してもらうほかない…つくづく思います。

営農振興会のみなさんによる「野菜の宝船」の前で、篠原重信さん(左)と私
b0190576_1546439.jpg

by hara-noriko | 2014-11-10 15:46 | 活動日誌 | Comments(0)