2014年 12月 10日 ( 1 )   

たくさん感動した一日でした   


 12月7日(日)は大切な行事がたくさんあり、共産党市議団では、選挙活動をしながら、分担もして参加しました。
東久留米の障害福祉を語る市民のつどい
 私は、午前中、「東久留米の障害福祉を語る市民のつどい2014」に、篠原重信議員と一緒に参加しました。2002年から年1回開かれているつどいです。私は久し振りに参加しました。
 北欧の小さな町の福祉について、東久留米の障害福祉の現状、障害福祉にかかわる条約や法律についてなど、この1年間をふりかえって、それぞれの分野の方のお話しを聞くことができ、とても勉強になりました。
難病の方に市としてできることは
 そのなかで、筋痛性脳脊髄炎の会の篠原代表が、指定難病になるための国への働きかけを続けて実態調査のための予算がつき、調査がはじまったこと、しかし、まだまだ前途多難であることなどを、くわしくお話ししてくださいました。改めて、「制度の谷間」におかれている難病の方に、市としてできることはないのか、と考えさせられました。難病者福祉手当の対象を広げることなど、引き続き提案していきたいと思いました。

笑顔につながる映画祭
 午後は、「笑顔につながる映画祭」(清瀬・久留米民主商工会主催、「映画祭」実行委員会共催)に参加しました。
ドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」
 ドキュメンタリー映画「あの街に桜が咲けば」を観ました。2011年3月11日の東日本大震災でたくさんの方が津波で亡くなった岩手県陸前高田市で、地元の方たちが津波最高到達点に桜の植樹を行なっている、そのとりくみと思いを映し出しています。最初の映像が衝撃でした。津波がくるから早く逃げろと叫んでいる人、でもゆっくり歩く人々の姿…。まさか、街を飲み込んでしまう津波になるとは多くの人が思えなかったんだな…たまらない映像です…。その現実と向き合いながら、未来へ歩みをすすめようという内容に、感動しました。監督の小川光一さん、「桜ライン311」副代表の佐藤一男さんのお話しもとてもよかったです。自分のまちの防災対策を考えさせられました。
 社会派アイドルグループ「制服向上委員会」のライブも、とてもかわいく楽しかったです。真剣に社会のことを考えて行動しているんだな、と感じました。
市民のいのちとくらしを守る市民集会
 そして、最後は、「市民のいのちとくらしを守る市民集会」。13団体が参加し、8団体がスピーチ。分野、世代をこえてつながりが強まり、東久留米の市民運動はすごいな、と感激。力をもらいました。共産党市議団4人全員参加し、みなさんのスピーチを聞くことができました。
 「映画祭」をつくりあげてくださったスタッフのみなさん、いい企画を本当にありがとうございました!

キセキレイ(黒目川)
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by hara-noriko | 2014-12-10 02:40 | 活動日誌 | Comments(0)