2015年 02月 02日 ( 1 )   

日本の進むべき道、あり方が問われている   

 本当でしょうか…。卑劣であまりに残忍…本当に許せないです。あまりにショックで、昨日の朝は、しばらく動けませんでした。
 この間、もちろん通常通り仕事はしていて、何度もブログを書こうとしましたが、胸の奥が重く、書けずにいました。でも、1月31日、電車のなかの週刊誌の吊り広告をみて、これはひどい、何がなんでも命を守ってほしいというときに、人質とされた方やその家族について心ない記事が書かれている…と感じ、こういうことはやめてほしいと書こうとしていた矢先に…。
 湯川さん、後藤さんのご家族や関係者の方々のご心痛はいかばかりかと…。心からの哀悼の意を表します。

 2月1日、第32回「東久留米 保育・教育・子育てを考える集会」(子育て集会)に参加し、学びました。正直、重い気持ちのまま会場に向かいましたが、実行委員長(草刈智のぶさん)のあいさつで、イスラム国による人質事件で、命が奪われたかもしれないという報道があるなか、この子育て集会にあつまり、子どもたちのこと平和のことなどを語り合う意味について語られ、「そうだ」と思いました。とても有意義な1日になりました。内容は、また改めて報告したいと思います。

 2日のしんぶん赤旗には、「哀しみと抗議の官邸前サイレント・アクション」の写真が。「武力はいらない」「敵をつくらない外交こそが日本人を守る」のプラカードが、胸にずっしりときます。日本の進むべき道、あり方が問われています。共産党の「声明」もぜひごらんください。

過激武装組織「イスラム国」による蛮行を糾弾する/日本共産党 志位委員長が声明
哀しみと抗議の官邸前サイレント・アクション

by hara-noriko | 2015-02-02 22:26 | 日記 | Comments(4)