2015年 04月 08日 ( 3 )   

市議団が街頭演説   

 7日午後6時から、日本共産党市議団(4人)の街頭演説を東久留米駅西口でおこないました。寒い中、党支部・後援会のみなさんやわざわざ聞きに来てくださった方など、70名を超えて…。ありがとうございました。よりいっそうがんばろう、と思いました。
市政は市民が動かしている
 私は、4期16年活動してきて、いちばん感じているのは、市政は市民が動かしている、ということ…。3月議会でも、様々な場面で実感しましたが、そのなかから、国保税が据え置きになったことと、情緒障がい児通級指導学級を来年度東京都が廃止しようとしていることに対し、保護者が声をあげ、市としての対応を決める前に保護者の意見を聞くことを約束したこと、を報告。どちらも、市民のとりくみがあったからこその動きです。
市の財政を考えるとき、大事なのは税金の使い方
 一方で、財政が厳しいという声もあるなか、私は、いちばんの大きな問題は税金の使い方、市政で何を大事にするか、であることを訴えました。共産党市議団は、新たな財源をつくらなくてもできる、予算組み替え案を提案していること、一部の組み替えでも、市民のくらしを応援できること、などを話しました。市民合意のない上の原の道路建設や、さいわい保育園民営化をやめて、認可外保育料補助や後期高齢者医療の健診料に充てるなど…。ところが、共産党以外はすべてが反対しました。組み替えは否決されましたが、提起した問題は具体的であり都市計画税のように、あとで必ず生きてくること。市民のみなさんと実現に向けとりくむこと、を話しました。
安倍政権の「戦争立法」をくいとめる
 そして、なんといっても、平和あってこその私たちの暮らしであり、安倍政権がすすめようとしている「戦争立法」をくいとめたい。この問題が、いっせい地方選挙の大争点になっています。草の根から「戦争だけは絶対だめ」という声を広げに広げたい。共産党市議団4人力をあわせてとりくむ決意を述べ、訴えとしました。
 「戦争立法」については、こちらをご覧ください。

駅前で訴えました
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by hara-noriko | 2015-04-08 23:40 | 活動日誌 | Comments(0)

共産党について知っていただきたいこと   

他会派議員の発言から
 昨年12月11日のブログに書きましたが、12月議会の一般質問で他会派の議員から「共産党は政権をめざす気はあるのか」という投げかけがあり、私は「もちろんめざしている」と見解を述べました。その見解についての意見が、こんどは3月議会の一般質問で述べられました。ひとことでいえば、共産党はどういう道筋で政権をめざそうとするのか、現実的には無理ではないか、社会主義・共産主義という言葉を使うことについてなどであったと思います。誹謗中傷でない限り、見解は自由ですので、その範囲の意見だと受け止めていますが、私自身の考えを少しここに書こうと思います。
幅広い共同を発展させ民主連合政府をめざしています
 沖縄では、一点共闘が広がり、強められ、知事選で勝利するだけではなく、総選挙では4つの全選挙区で「オール沖縄」が勝利するというところにまで発展しました。まさに、保守も革新ものりこえ、国政に向けても直接民意を示したのです。そして、翁長雄志(おなが・たけし)知事は、ぶれることなく民意にたち、安倍政権の強権的な手法に立ち向かっています。今や多くの方が、一地域の問題ではない、と感じていると思います。ぜひ、4月8日付しんぶん赤旗の主張をごらんください。
 共産党は、こうした一致点での共同を各分野で強め、問題の打開のために力を尽くす政党です。問題を打開しようとするとき、いくつもの矛盾とぶつかります。そこに向き合った時、共同はさらに深化していきます。その努力の積み重ねのなかで、私たちは、民主連合政府をめざしています。
真に自由な社会…社会主義、共産主義への前進を展望
 さらに、これまでの歴史がそうであったように、社会の根本的な矛盾を解決するために、奴隷制、封建制、資本主義と進んできましたが、資本主義で終わりだと思っていません。資本主義社会において、矛盾を解決していく努力をするなかで、真に自由な社会…社会主義、共産主義に前進することを展望しています。もちろん、国民多数の合意が前提です。社会の発展は、それまでの蓄積の上に成り立つものであり、すべてを否定して、自分たちの望む社会に国民を誘導する、などというものではありません。
国民多数の意思にもとづいてすすみます
 「社会主義、共産主義というのは、旧ソ連と同じ?」という声もまだありますが、私たちは国民を抑圧し、他国を侵略した旧ソ連は、社会主義でもなんでもなく、だからこそ崩壊しました。旧ソ連のようなことを再現させてはならない、という立場を明確にしています。共産党は国民との共同を広げながら、国民多数の意思にもとづいて社会主意・共産主義にすすむ展望を繰り返し明らかにしています。
 日本共産党のホームページの「政策」をクリックすると、綱領についての「Q&A」があります。また、党創立92周年記念講演の最後の部分、未来に責任を負う党、という章にもわかりやすく党の立場が述べられています。ぜひご覧ください。

キブシ
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by hara-noriko | 2015-04-08 23:28 | お知らせ | Comments(0)

目がキラキラしていた新1年生   

小山小学校の入学式で
 6日、小山小学校の入学式へ。つい数日前まで、幼稚園や保育園に通っていた子どもたち。本当にかわいい! 2年生が1年生の前にきて、お祝いの合奏と歌を披露すると、目をきらきらさせて見入っていました。楽しい学校生活になるといいな、と願わずにいられません。私は来賓席にいるので、子どもたちの表情がよく見えます。保護者のみなさんにも見ていただけたらいいのに…と思いました。
久留米中学の入学式で
 7日は久留米中学校の入学式へ。前日とうってかわって、冬の様な寒さ…。寒さと緊張感のなか、新1年生も大変だっただろうな、と思います。起立している時間も長く、在校生の歌を聞く時も、立ったまま後ろを向いて対面する形でした。ちゃんと向き合って歌のプレゼントを受け取る、ということはとてもいいと思います。最初から、対面式の入学式であれば、1年生も座ってゆっくりと歌を聞けるのでは、などいろいろ思うこともありました。
 うれしかったのは、式の中で、こだま学級(難聴学級)についてきちんと報告されていたこと。学校全体で、とりくまれていることを感じました。

ツクシ(野火止用水の土手)
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by hara-noriko | 2015-04-08 00:30 | 活動日誌 | Comments(0)