2015年 05月 18日 ( 1 )   

総合教育会議 「教育大綱」に合意はしたが…   

市民の声を聞くべきではないか
 5月14日、第2回総合教育会議が開かれ、20名ほどの市民の方、篠原重信議員、永田まさ子議員とともに傍聴しました。「教育大綱」(案)を市長が示し、教育委員の方々が感想や意見を述べ、とくに質問などはなく、合意されました。第1回の会議で市長が示した、「大綱の策定に向けた論点整理」での記述から、変化があった項目についての説明もありませんでした。本当にこれで決まってしまうのか? それでいいのか? という思いです。少なくとも、市民の意見を聴取すべきではないでしょうか。
教科書採択、学校統廃合、子育て支援について踏み込んだ記述が
 地方教育行政法の改定により、首長が教育大綱を策定する、と位置付けられました。が、教育振興基本計画をもって「大綱」とすることも可能であるとされています(H27年4月1日 地方教育行政法一部改定についてのQ&A)。並木市長は、新たに「大綱」を策定するとしたわけですが、総合教育会議で配布された資料をみると、基本計画をうわまわって記述されていると思われるものもあります。特徴的なのは、教科書採択、学校統廃合、子育て支援についての記述だと思います。また、「グローバル化に積極的に対応できる人間を育てることは、日本の発展にとって必要」という文章にもおどろきました。また後日、私が感じた疑問点について書きたいと思います。


戦争法案をストップさせよう
 5月17日、「戦争法案にストップをかけよう」と共産党後援会のみなさんと一緒に宣伝しました。16日、市内で行われた憲法パレードには、130名をこえる参加があったと主催者の方にうかがいました! 私は、他の用事があらかじめ入っていて、残念ながら参加できなかったのですが、共産党市議団から篠原重信さんと村山順次郎さんが参加しました。世論と運動で必ず押し返しましょう!

私も訴えました
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by hara-noriko | 2015-05-18 00:18 | 市政報告 | Comments(0)