2015年 07月 18日 ( 1 )   

戦争と人々の暮らし   

 17日、東久留米市平和事業「戦争と人々の暮らし」の展示をみました。改めて、東久留米での戦争はどうだったのかを知り、考えさせられました。1945年(昭和20年)4月2日に夜間の空襲があり、久留米村は周りの自治体と比べても、爆弾の投下(全体は1110発のうち、322発)が多かったこと。前沢には北多摩陸軍通信所があり、その名残でバス停も「通信住宅」となっていたこと。上の原にも海軍大和田通信隊があったこと。中島飛行機製作所とは5キロしか離れていないこと。…終了時間ぎりぎりに見学したので、ゆっくり見ることができませんでしたが、大事な資料を郷土資料室で保管していることもわかりました。
戦争を風化させてはいけない
 戦争法案強行採決の翌日に展示をみて、改めて戦争を風化させてはいけないと思いました。召集令状の展示には、人ごとではない…と書かれていましたが、本当にそうですね。市の展示は昨日と今日で終わりですが、中央図書館では、9月14日まで「東久留米と戦争」のよりくわしい展示が行われています。図書館職員の方がガイドもしてくださいます。詳細は、図書館のホームページをごらんください。
 
浄牧院にある爆弾落下点の石碑
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by hara-noriko | 2015-07-18 01:53 | 市政報告 | Comments(0)