2015年 09月 07日 ( 2 )   

戦争法案に反対する市民パレードに400人余が参加   

 9月6日、「第2回 戦争はいや!市民パレード」でした。始まる少し前から、雨が降り出し…。悪天候のなか、傘をさし、カッパを来て次々と集まる人たち。400~450人の人が参加されました。
若いお母さんもスピーチ
 出発前の市民のみなさんのスピーチは本当にすばらしかった! 平和の朗読劇に参加した青年をはじめ、十数名の市民がスピーチ。そのなかには、男の子を育てている若いお母さんが2人も。子育ての実感から自分の言葉で語られました。
 …子ども同士のけんかでも、やられたらやりかえせとは言えない自分。ママ友のなかでは、結構当たり前だったりして、悩むこともある。でも、7月のパレードに初めて参加してみて、そういう自分でいいんだと思えた。楽しかった。
 …子どものけんかでまず、自分の気持ちを言おうね、お友だちの話しを聞こうね、と解決していくのに、戦争法案の動きは、まったく逆。子どもに説明のつかないことをしてもいいのか。憲法9条をまもって、話し合いを大事にしないといけない。一人ひとりの力は小さくても集まれば必ず動かせると信じている。
市議会からは…
 市議会からは、市民自治フォーラムの間宮さんと白石さん、社民党の桜木さん、共産党の篠原さん・永田さん・村山さん・私が参加。必ず廃案に、と雨の中で決意を新たにしました。

雨の中、市内をパレードしました
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by hara-noriko | 2015-09-07 23:18 | 活動日誌 | Comments(0)

コミュニティバス・タクシーの実現に向けて   

 一般質問の続きです。
 コミュニティバス・タクシーはどうなるのだろう…。阿部議員(公明)の質問ときに、交通不便地域の道路幅員などを調査した結果の資料が配布され、質疑が交わされました。
 交通不便地域は狭隘な道路も多く、現状のままでは、コミバス・タクシーは難しいところも多いです。ただ、私が問題だと思ったのは、この調査結果をもって、市長が「コミバス・タクシーは難しい」とひとくくりで発言した点です。道路幅員の調査は、すべての道路を実施したわけではなく、コミバスやバス路線の要望がある不便地域でも調査していないところがあるのに。
地域公共交通を充実する立場に立つかどうか
 地域公共交通の充実を検討するうえで、最初からコミバス・タクシーを外すのでなく、その地域にどういうものがふさわしいのかを真剣に検討していくことが必要です。このことは、村山議員(共産)の一般質問でも強調しています。場合によっては、道路の改善を行ない、バス・タクシーなどを走らせる判断をする地域もでてくることだってあるかもしれません。要は、行政も議員も、本当の意味で、地域公共交通を充実する立場に立つかどうかなのではないでしょうか。
 建設委員会には、市民のみなさんから請願が提出されています。共産党市議団では、一般質問につづき、村山議員がとりくみます。

コサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-09-07 23:15 | 市政報告 | Comments(0)