2015年 10月 18日 ( 2 )   

戦争法を廃止する国民連合政府の考え方   

 定例の土曜日夕方宣伝。若い女性が、チラシを配っている私に、「ちょっと聞いてもいいですか?」と声をかけてきました。「共産党は、安保条約廃棄の立場をやめてしまうんですか?」と。「やめないですよ。これからもその立場でとりくんでいきます」と話し、まず、憲法違反の安保法制(戦争法)をそのままにしておくわけにはいかない、一日も早く共同して廃止するために、違いを置いて一致することが必要であることなど、戦争法廃止のための国民連合政府の考え方などをお話ししました。
 「共産党の考え方が変わってしまうわけではないとわかり、安心しました」。そして、「何か学習会のような企画はありませんか?」と。ぜひ、多くの方に国民連合政府の提案の内容と意味、また、この機会に、共産党の考え方を知っていただき、意見交換をしていけたらと思いました。

【外国特派員協会での志位委員長の講演と質疑もぜひごらんください】
 講演の動画は、こちらから。
 質疑の動画は、こちらから。
 講演の全文は、こちらから。
 質疑の全文は、こちらから。
 国民連合政府の提案全文は、こちらから。
 

<お知らせ>25日午後2時半から東久留米駅西口で共産党街頭演説
 10月25日(日)午後2時半から東久留米駅西口にて、日本共産党の街頭演説をおこないます。弁士は、田村智子参議院議員です。ぜひ、いらしてください!

by hara-noriko | 2015-10-18 02:18 | 活動日誌 | Comments(0)

人権を考える   

奥西さんが獄中で亡くなって
 人権について考えさせられることが次々と起きています。ひとつは、名張毒ぶどう酒事件の奥西さんが獄中で亡くなったことです。半世紀、無実を訴え続けて…。
 私は、2013年10月のブログに、「裁判所は、命が尽きるのを待っているのか」と書きましたが、本当に奥西さんが亡くなってしまいました。外に出られないまま…。奥西さんの生涯は…と思うとたまらないです。こんなことがあっていいのかと。でも、奥西さんの妹さんが再審請求を引き継ぐことになったとの報道に接し、すごい、奥西さんのたたかいが引き継がれていくんだと胸がいっぱいになりました。必ず無罪が勝ち取れるように、私もできる支援をしていきたいです。
沖縄・翁長知事の決断
 そして、もうひとつ。沖縄の基地問題です。翁長雄志知事は、辺野古新基地建設に関し、前知事の「埋め立て承認」を取り消すことを発表しました。共産党の志位委員長は、この決断を強く支持し、連帯してとりくみを広げる立場を表明しています。
 私は、知事が国連に行って、沖縄の基地問題を人権の問題だと訴え、そして、今回の決断についても民主主義を国民のみなさんに考えてほしいと話されていることに、本当に感激しました。
 その知事に対し、知事の行動が危険な普天間基地を固定化していると責任をなすりつける議論があること、本当に許せないです。まったくの筋違い、悪質な主張です。これに対しても、知事は明快です。基地移転先を頼み歩くようなことが知事の責務ではない。ここに国の政治の堕落があらわれていると。しんぶん赤旗日曜版(10月18日付)は、この問題を特集しています。那覇市議会議長の話も必見です! ぜひ、この機会に。

スズメ(黒目川)
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by hara-noriko | 2015-10-18 02:01 | 日記 | Comments(0)