2016年 02月 02日 ( 1 )   

手をつなぐ親の会 「新成人と新年を祝う会」   

 1月30日、「新成人と新年を祝う会」(主催 手をつなぐ親の会)に出席しました。毎年参加していますが、そのたびに、政治で何を大切にしなければならないか、を考えさせられ、原点に立たせてくれます。ここから1年がスタートするといつも思います。
みんなキラキラしている
 今年は、新成人の方は4人、2度目の成人の方は3人。みなさん、表現の仕方はそれぞれですが、本当に喜びが伝わってきます。キラキラしています。会場に来ている、作業所の仲間の人たちもとてもうれしそう。いい雰囲気です。パンフレットには、作業所でがんばってお仕事をしていることや、これから挑戦してみたいことも書かれています。
ずっとこの地域で暮らしていけるように
 「障害をもって生まれたわが子が、わかくさ学園に入り、その後ここで暮らしてきた。東久留米にいて本当によかった…、これからもそう思えるようにあってほしい。そして、2度目、3度目の成人式が迎えられるようにと思う」「生活寮に入って、ずっとこの地域で暮らしていけるようにというのが願い」……。保護者の方たちのことばが胸に迫ります。
政治の責任
 障害者権利条約にもとづき、こうした声に応えていくことが、政治の責任です。今、障害者権利条約の実施状況についての政府報告が準備されています。その報告案は、障害者の実態が反映されていないと関係者から指摘され、改善が求められています。(しんぶん赤旗の1月18日主張もごらんください)

 市においても、地域生活自立支援協議会の会議が公開でおこなわれます。障害者福祉計画の進捗状況や課題などが話し合われるとのこと。2月11日(木)午前10時~市民プラザ(市役所1階)。どなたでも参加できるそうです。私も参加して、みなさんのご意見を伺い、学びたいと思います。

ジョウビタキのオス(黒目川)

b0190576_14322305.jpg



by hara-noriko | 2016-02-02 14:28 | Comments(0)