2016年 02月 16日 ( 1 )   

子どもたちを守り育てる市の事業   

 2月15日、共産党市議団の篠原重信議員、永田まさ子議員、そして私で、中央児童館と子ども家庭支援センターを訪ね、それぞれの事業についてお話をうかがいました。
中央児童館では
 中央児童館では、斉藤館長が対応してくださり、改めて児童館の役割のかけがえのなさを実感しました。茶髪でオートバイに乗って児童館に来た若者に周囲はびっくり。でも、「斉藤先生!」と手を振ってくれて…。小学生のころからずっとかかわってきた子。良さもよくわかっている。長い期間、子どもを見守ることができるのが児童館、と。その意味でも、市直営の中央児童館の存在意義は本当に大きいと感じました。
 現在、中央児童館が核になって、指定管理者と連携して児童館全体の事業をすすめていることや、子どもたちをとりまく貧困問題や虐待問題などに、さまざまな機関と協力しながら対応していることなど、くわしく学ぶことができました。
子ども家庭支援センターでは
 子ども家庭支援センターでは、井上主査が対応してくださいました。虐待に関連する相談がふえている実態と真摯にとりくむ専門職の嘱託職員の状況…常に、一人あたり50~60ケース継続して担当しているなど…をうかがいました。子どものいのちを守る連携の要になっている子家センターの役割はますます重要になっていると実感しました。また、親子連れで子育て広場に遊びに来て、そのなかで悩みを話せるようになったり、ママ同士が仲良くなったり、ということの大切さを改めて感じました。
市の直営だからこそ
 たくさん学んだことがあり、胸にぐっとくるお話しもたくさんうかがいました。私は、この二つの施設が市の直営であることから、現場の問題がよくわかり、連携も強化されてきていると感じました。そして、とても専門性が求められる施設だと実感…。子どもたちを守るために、もっと応援していきたいと心から思いました。

中央児童館で
(右から)篠原市議、永田市議、私
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by hara-noriko | 2016-02-16 23:00 | 活動日誌 | Comments(0)