2016年 06月 26日 ( 1 )   

大事な最終本会議(28日) ぜひ傍聴を   

家庭ごみ有料化の議案 厚生委員会で可決
 6月21日の市議会厚生委員会。傍聴者があふれるなかで行われました。傍聴されたみなさん、本当にお疲れ様でした。しかし…残念…。家庭ごみ有料化の議案は、自民・公明・民進が賛成、宮川議員と私が反対。結果、可決すべきもの、となりました。
条例改正の延期を求める請願は不採択に
 2108名もの署名とともに提出された、「家庭ごみ有料化実施のための条例改正の延期を求める請願」は、宮川議員と私は賛成したものの、自公民が反対し、不採択とすべきもの、と。
無理やり決めず、検討し直すべきです
 市長は、なぜ今議会でなければならないか、の理由も説明できません。それなのに、強行するのです。市民のみなさんは、もともとごみ減量に努力されていて、類似団体と比べても東久留米のごみ量は少ないし、減少しているのです。今必要なのは、ボックスを廃止し戸別収集にきりかえることと、有料化を一緒くたに進めようとして市民に混乱をもちこんでいることについての是正です。まずは、今議会で無理矢理決めず、時期を延期して検討し直すべきです。
 最終本会議(28日火曜日午前9時半から)では、全会派が討論を行う見込みです。そして最終的な採決が行われます。ぜひ、傍聴をお願いします。

公立保育園全廃計画の撤回などの請願も不採択
 厚生委員会のもうひとつ大きなテーマだったのは、公立保育園全廃計画です。
 公立保育園全廃計画に対し、撤回や見直しを求める請願が3本。待機児解消策については1本出されました。すべて、不採択すべきもの、との結果。最終本会議(28日火曜日午前9時半から)で討論・採決が行われます。
認可保育園の選定については透明性と質の確保が大事
 残念な結果ですが、良かったこととしては、待機児解消策についての請願は、不採択となったものの、認可保育園の選定については透明性と質の確保が大事だということについて、民進と宮川議員は趣旨採択、私は採択を主張したことです。また、公立保育園全廃計画の撤回などを求める請願については、私以外の委員は反対で通りませんでした。しかし、障害児保育はどうするのか、という質問(民進・富田議員)などもありました。
必ずおしかえしたい
 公立保育園全廃計画については、今後の議論が大事です。まだ、市が行政計画として決めただけです。必ずおしかえしたいです。ぜひ、最終日の討論をお聞きください。

写真は、定例の土曜日宣伝で。ハンドマイクは使えませんが、要求を書いた新しいプラスターを持って、ビラを配りました。「ぜひ、参考にしてください」とのよびかけに、受け取ってくださる人たちも多くうれしかったです。
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by hara-noriko | 2016-06-26 01:45 | 市政報告 | Comments(0)