2016年 08月 27日 ( 2 )   

9月議会日程が決まりました   

1日(木) 本会議(初日) 議案上程、諸報告
5日(月) 本会議 一般質問
6日(火) 本会議 一般質問
7日(水) 本会議 一般質問
8日(木) 本会議 一般質問
12日(月) 午前 総務委員会  午後 厚生委員会
13日(火) 午前 文教委員会  午後 建設委員会
14日(水) 予算特別委員会
21日(水) 本会議(最終日) 討論・採決

一般質問の順番が決まりました
 共産(4人)→社民(1人)→市民自治(2人)→民進(3人)→久留米(1人)→自民(5人)→公明(5人)

共産党市議団の質問は5日の予定
 村山順次郎議員(午前9時半~)、永田まさ子議員(午前10時45分ごろ~)、原のり子(午後1時~)、篠原重信議員(2時15分ごろ~)の予定。

共産党市議団の質問項目は…
 村山議員…ごみ有料化問題、介護施設の増設、旧大道幼稚園跡地の新児童館、西部地域センターの利活用、財政健全経営実行プラン、文化財行政
 永田議員…介護保険、上の原土地利用構想、就学援助、特別教室へのエアコン設置、中央図書館の在り方
 篠原議員…子どもの貧困対策、学童保育所の待機児解消策、都市計画道路の見直しを、駅西口の改修(雨漏りなど)、子育て支援(赤ちゃんとママが集まれる場への支援)

私の質問項目は…
 子育て支援と保育行政
 (1)待機児解消策が確実に進む保証もないのに、公立保育園を廃止する計画はおかしい。計画の撤回を改めて求める。また、さいわい保育園民営化に伴う課題についてもうかがう。
 (2)子ども家庭支援センターは、地域に出張しての子育てひろばなど事業を拡大しているが、職員体制は極めて厳しい。なぜ、改善しないのか。また、相談等の状況とそれに見合った職員配置を。
 障がい福祉行政
 相模原の障がい者入所施設で起きた殺傷事件後の対策について。厚労省から通知は出されたが、どういう対応を市としてはとっているのか。障害があってもなくても安心して暮らしていける地域をどうつくっていくのか。
 教育行政
 特別支援教室がスタートしたが、来年度に向け保護者への説明はどうなっているか。小集団活動の重要性についてどう考えているか。発達障害の子どもたち一人ひとりに応じた対応がとられているのか。

市政報告懇談会へのご参加ありがとうございました
 20日(土)の市政報告懇談会では、たくさんのご意見ご要望が出されました。それらをふまえて、9月議会、そして10月の決算特別委員会に臨みます。

アオサギ(黒目川)
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by hara-noriko | 2016-08-27 14:28 | 市政報告 | Comments(0)

来年の都議選に挑戦します   

 ご報告です。私は、来年夏の都議選に、北多摩4区(清瀬市・東久留米市)から出馬する予定となりました。8月25日には、東久留米市内で記者会見を行いました。緊張しつつも、改めて、市議会議員として17年間活動してきたなかで、市民の方々から学んだことをふりかえる大事な機会になりました。市議会議員としての仕事に引き続きとりくみながら、来年夏をめざします。
 決意するには、やはりいろいろと悩みました。でも、参院選・都知事選と市民と野党の共同が広がり、一致点で力をあわせることで、政治を前にすすめることができる希望ある動きが生まれています。このときに、市民のみなさんの声を都政にしっかり届け、その願い実現に力を尽くしたい…私にできることを精一杯やっていきたい、と心を決めました。平和・福祉・教育・くらし…各分野での市民のみなさんのねばりづよい運動が実るように、取り組んでいきたいと思います。記者会見での決意表明を添えます。

記者会見での決意表明
 このたび、来年夏の都議会議員選挙において、北多摩4区から立候補を予定することになりました。私は、現在、東久留米の市議会議員として活動しています。5期目になります。共産党市議団のなかでは、市議団長として。また、議会での役割としては、副議長を務めています。
 私が今回都政にチャレンジする決意を固めたのは、17年間の市議会議員としての活動を通して考えてきたことがとても大きいです。
 都立清瀬小児病院廃止に反対し小児医療を守るとりくみや、公立保育園存続のとりくみをはじめ、長い期間、市民のみなさんのねばりづよいとりくみに一緒に参加してきました。
 そのなかで、市民の暮らし・福祉・教育を守るためには、国政・都政を変えていくこと、とりわけ、都政の役割の大事さを実感するようになりました。国の悪い政治がすすめられようとするときには防波堤となり、また、市区町村に格差が生じないように支援する。…そういう姿勢が都政には求められます。私は、市民のみなさんの切実な願いを都政にまっすぐ届け、実現していくため力を尽くしたいと考えています。
 今、政治の流れが大きく変化してきています。参院選、都知事選と、市民と野党の共同が前進しています。一致する大事な問題で力をあわせれば、必ず政治を前にすすめることはできます。とくに、2017年からのオスプレイ配備撤回、非核都市宣言をはじめ、政治の土台である、いのちと平和を守るとりくみは、多くの人と力をあわせたいです。憲法を守り生かす都政に向け、精一杯とりくみます。

プロフィール
1965年 東京生まれ。神奈川県川崎市で育つ
1988年 法政大学社会学部卒業
     ピアノ講師、水泳指導員をしながら保育専門学校で学ぶ
1990年 日本共産党千代田地区委員会の職員に
1999年 東久留米市議会議員に初当選
☆現在、東久留米市議5期目。市議会副議長。党市議団長
☆好きなこと、好きなものは、ピアノ・水泳・紅茶・絵本
☆家族は、夫と3人の子ども

記者会見で決意をのべました
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by hara-noriko | 2016-08-27 00:46 | 選挙 | Comments(2)