2017年 01月 25日 ( 1 )   

日本共産党大会に参加して   

 久し振りのブログになってしまいました。すみません!
 私は、1月15日~18日におこなわれた日本共産党第27回大会に代議員として参加しました。初参加です。大会期間中に感じたことをブログで、と思っていましたが、毎日考えることがたくさんあり、また、全国のすばらしい発言に心を揺さぶられ…。ツイートするのが精いっぱいでした。
みんなで練り上げた党の方針
 全国から825人の代議員が集まり、評議員とあわせると約1000人。全国各地の支部を基礎に、ずっと議論・実践してきたことをふまえ、最終的に方針を練り上げます。その場面に自分が参加する…。さすがに緊張しました。最終日に、採決を行いましたが、全会一致となりました。自由闊達な討論があったうえでの納得いく結果です。民主的に行われている日本共産党の大会。多くの人に伝えたいと思いました。
野党3党1会派から来賓あいさつ
 なんといっても、初日に、野党3党・1会派を代表する方々がそろい、来賓あいさつをしてくださったことは歴史的な場面となりました。民進党代表代行の安住淳さん、自由党代表の小沢一郎さん、社民党党首の吉田忠智さん、参院・沖縄の風代表の糸数慶子さんの4人の方々です。
政治を変える決意に満ちて
 それぞれのお話が、通り一遍なものではなく、とても心のこもったものであり、なおかつ政治を変える決意に満ちたもので、とても感動しました。
 私は、自由党の小沢さんが「自由党の自由は、新自由主義の自由ではない、国民の生活が第一の政治、自由で公正、開かれた社会をめざす」と述べたことがとても印象に残りました。民進党の安住さんがいわれた、「多くの国民は、強者の論理をふりかざす安倍政権に代わり、弱い立場の人に寄り添い共に助け合う、もうひとつの政治勢力を強く望んでいるのではないか」ということとも重なり合って。
違いを認め合いお互いを尊重する
 違いを認め合いお互いを尊重しながら、一致点を大事に共闘していく、その基礎となる理念が4人の方それぞれから語られたことが本当に素晴らしいと思いました。そこが共有できることで、市民と野党の本気の共闘は必ず前進する、安倍政権に代わる政権をつくりだせる、と強く思いました。
 大会初日の冒頭から、4人の方と一緒に団結ガンバローを唱和するという思ってもいなかった状況に! 今大会は、本当に歴史的だ、と実感しました。
沖縄・岩手・新潟の県知事からメッセージ
 今回の大会には、知事からのメッセージは、沖縄県の翁長雄志知事、岩手県の達増拓也知事、新潟県の米山隆一知事から寄せられました。地方自治の守り手としての決意に胸を打たれます。
本気の共闘を実感
 新潟県の米山知事は、日本共産党が自主独立の党として国民の苦難を軽減する国民本位の活動をしている、と述べてくださり、さらに、「現在国民は、今までの政治の中でややもすると取り残されてきた一人ひとりの想いを丁寧に受け止める政治を何よりも求めているのであり、これを受け止める御党の一層のご活躍を心よりご期待申し上げます」と。こういうことばを送ってくださる知事の度量、考えの深さに感銘を受けるとともに、新潟では本気の共闘が行われてきたんだ、ということを実感しました。
 のちに、討論の場面で、新潟県委員会の方の発言もあり、とても学ばされました。
 日本共産党第27回大会の内容は、こちらからご覧いただけます。

東京都議選 6月23日告示 7月2日投票
 きょう(1月25日)、東京都選挙管理委員会は、都議会議員選挙の日程を決め、発表しました。6月23日(金)告示、7月2日(日)投開票です。いよいよです!
 これまでの都政は、都民の声と願いをあまりにも切り捨ててきました。
 豊洲移転先にありきで計画が強行されてきた築地市場移転問題は、その典型です。「豊洲は本当に安全なのか?」という都民の疑問に真摯に向き合っていれば、いまのような事態にはならなかったはずです。
 大型開発が優先され、福祉やくらし、教育が置き去りにされてきました。
 この都政に北多摩4区(清瀬市・東久留米市)から風穴を開ける。都民の願いをはねつけてきた都政の壁を打ち破り、都民の声が通る都政にする。全力をあげます。

党大会初日、野党3党・1会派の来賓と一緒に「団結がんばろう」
b0190576_22103232.jpg

党大会会場で田村智子副委員長(中央)、原田ひろみ清瀬市議(右)と
b0190576_22104177.jpg
homepage   twitter   facebook




by hara-noriko | 2017-01-25 22:14 | 活動日誌 | Comments(0)