2017年 04月 19日 ( 1 )   

うれしいことがあった「まちかどスピーチ」   

 宣伝カーで東京・清瀬市と東久留米市をまわり、「まちかどスピーチ」を行なっています。できるだけ、事前に、何時ごろここに来ます、とお知らせして。
 先日、東久留米市内でスピーチをしたときに聞いてくださった方が、後日、「しんぶん赤旗」日曜版を読んでくださることになるという、うれしいことがありました。この方は70代の女性で、少し前にお連れ合いを亡くし、あまり外に出る気持ちになれず、沈んでいたそうです。地域の支部の党員の方から、「すぐ近くで話すから」とまちかどスピーチに誘われて参加したと。
 「今、原さんの『私のたからもの』を読んでいます。がんばってほしい。何もできなくて申し訳ないけど、目も悪いのでゆっくり読むことぐらいしかできないけど」と。
 みなさんのできるだけ近くでスピーチをする、語り合う、ということは本当に大事だと思いました。そして、何より、地域の党員の方々が日ごろの交流を大事にされていることがすごいな、と。私も地に足つけてがんばろう、と思いました。日々学ぶことがあり、日々感動しています。

私のたからもの」は、下の「インタビュー」でお読みいただけます。


東久留米市の滝山団地でおこなった「まちかどスピーチ」
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by hara-noriko | 2017-04-19 00:10 | 活動日誌 | Comments(0)