2017年 04月 21日 ( 1 )   

2人区で勝ち抜く   

 東京・清瀬市と東久留米市を回って共産党の政策や私の思いを訴える「まちかどスピーチ」。そのなかで、市民と野党の共同をすすめて安倍政権の暴走政治を終わらせるためにも、都議選が大事になっていることを強調しています。

時代を後戻りさせる政治にしてはなりません
 いま安倍政権は、電話やメール、ラインを盗聴するなどして監視社会をつくる「共謀罪」(テロ等準備罪)法案を成立させようとしています。現代版・治安維持法とよばれているものです。森友疑惑にフタをしたいという姿勢もありありです。1948年に排除決議があがっているにもかかわらず、教育勅語を憲法や教育基本法に反しない範囲であれば、教材として使っていいということをわざわざ閣議決定しました。時代を後戻りさせるような、そういう政治にしてはいけません。

共産党が伸びれば野党共闘の流れも強まる
 安倍暴走政治をここで終わりにさせる。そのためにも今度の都議選が実はすごく大事だということをみなさんに訴えたいと思います。いま、日程が決まっている直近の大きな選挙は都議会議員選挙です。首都東京で行われる都議選で、安倍暴走政治にストップをかける結果を出していきたいと思っています。
 ぶれずにみなさんの立場でとりくむ共産党が伸びれば、必ず野党共闘の流れも強まっていくと確信しています。先日、市民連合のみなさんと野党4党の代表が記者会見しました。このなかでは、いまの安倍暴走政治にストップをかけよう、「共謀罪」法案も廃案にしよう、安保法制も廃止をしていこう、原発ゼロに向けてしっかりとりくもう、また、学費無償化も進めていこうということで、本当に大事な問題で一致できる画期的な成果が生まれました。

胸が熱くなった二見伸明さん(元公明党副委員長)の言葉
 元公明党副委員長の二見伸明さんが4月17日に行われた日本共産党の演説会で、胸にしみる話をしてくださいました。戦争体験を語り、「本当にまともな穏やかな保守は、憲法と人権を大事にする。安倍首相は、保守じゃない」と。私も、今まで出会ってきた穏やかな保守の方たちの顔が思い浮かんで胸が熱くりました。
 二見さんは、「今度の都議選は、今までとは歴史的意義が違う」と強調しました。都議選の次に行われる衆院選で野党統一候補を立てて成功させなければならない、それを占うのが都議選で、共産党に期待する以外にない、と。そして―。
 「憲法を守って豊かな国をつくろう、世界の平和に貢献しようと考える点では、保守も革新も根っこは同じ。手を結ばないといけない」
 「その手を結ぶ要になっているのが共産党だと思うし、誇りと自覚と確信を持って頑張ってもらいたい」
 市民と野党の共同、野党共闘を進めていくために、都議会議員選挙で共産党と私、原のり子にみなさんの大きなお力添えをいただきたいと思います。北多摩4区(清瀬市・東久留米市)は定数2。この2人区で勝ち抜くために、私は全力をあげます。

あす22日、「女性のつどい」にぜひご参加を
 いよいよ明日22日、清瀬・東久留米地域の「女性のつどい」です。田村智子党副委員長(参院議員)の元気のでるお話がたっぷり聞けます。
 午後2時から。アミューホール(清瀬駅北口から徒歩1分)です。
 ぜひ、いらしてください!
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地域を回って「まちかどスピーチ」
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by hara-noriko | 2017-04-21 10:53 | 東京都政 | Comments(0)